(映画パンフレット)『不法侵入』

  ジョナサン・カプラン監督作品『不法侵入』(1992)

  原題「Unlawful Entry」

 (出演)カート・ラッセル、マデリーン・ストウ、レイ・リオッタ、

 (音楽)ジェームズ・ホーナー

・・この映画は、『フィールド・オブ・ドリームス』『グッドフェローズ』で既に有名となってたレイ・リオッタ(この後に、なんだか悪役といっていいのか、ひと癖ふた癖あるキャラを演じるようになったね)や主演のカート・ラッセル、監督のネームバリュー、内容以上にまずヒロインのマデリーン・ストゥさん目当てで劇場に行ったと思う。もぅ贔屓な女優さんを観るだけでも価値はある。

今、思う意返しても、この映画、この頃よくあった著名俳優らも出演の(サイコ絡んだりした)サスペンスもののひとつだったかなと。そんなにざっとも挙げられないが、『ルームメイト』やマイケル・キートンの『パシフィック・ハイツ』なんかもふと(似たようなものとして)思い浮かぶけどね。負としてとらえると(これに関しては古今東西映画もドラマもだが)凶悪犯や犯人側も知名度ある人が演じても有名もあるし先入観もあるせいか異常に見えなかったりそれほど凶暴にも見えなかったりなどあるんだよなぁ。だからお笑い芸人やコメディで有名な人がサイコパス演じても(これは作り手にもよるが)そぅいう風に見れなかったりして怖くなかったりなどあるんだよね。だから数観てると損する場合なんかもあるかな。