(映画パンフレット)(ヒッチコック作品)『知りすぎていた男(フェス)』

知りすぎていた男(フェスティバル2弾)1知りすぎていた男(フェスティバル2弾)2

 アルフレッド・ヒッチコック監督作品『知りすぎていた男』(1955)フェスティバル2弾

 『暗殺者の家』(1934)をセルフリメイク  原題「 THE MAN WHO KNEW TOO MUCH

 (出演)ジェームス・スチュワート、ドリス・デイ、 (音楽)バーナード・ハーマン  アカデミー賞歌曲賞「ケ・セラ・セラ(ドリス・デイ)」

・・1986年秋、日曜洋画劇場(淀川長治さん解説)での四週連続放送で初めてヒッチコック作品を知るキッカケとなった自分にとっての記念すべき放送回。その第2週目として「裏窓」の翌週に放送された作品。淀川さんの解説もたしかに良かったけど、一ヶ月近く毎週流れた4作品の予告編も秀逸でビデオに録ってなかったのが今でも残念に思うね。この4作品を経て、その後も深夜などにちょくちょく字幕スーパーで放映されてた「レベッカ」や「白い恐怖」など観たりしてヒッチコックの世界にハマっていったんだよね。

・・映画の冒頭のオープニングタイトルバック、ハーマンの指揮するスコア「ストーム・クラウド・カンタータ」の本編始まるまでのシンバル鳴らすまでのスリリングさはミステリアスと迫力に胸おどる。一度アルバート・ホールに行ってみたいもんだね。

(映画パンフレット)(ヒッチコック作品)『裏窓(フェス)』

  ウィリアム・アイリッシュの原作を映画化、ジョン・マイケル・ヘイズ脚本、アルフレッド・ヒッチコック監督作品『裏窓』(1954)フェスティバル1弾パンフ

  原題「 REAR WINDOW 」 

 (出演)ジェームス・スチュワート、グレース・ケリー、セルマ・リッター、 

 (音楽)フランツ・ワックスマン

・・1986年秋、「日曜洋画劇場20周年記念企画(淀川長治さん解説)」での四週連続放送で初めてヒッチコック作品を知るキッカケとなった自分にとっての記念すべき放送回。その第1週目として放送された作品。淀川さんの解説もたしかに良かったけど、一ヶ月近く毎週流れた4作品の予告編も秀逸。

この4作品を経て、その後も深夜などにちょくちょく字幕スーパーで放映されてた「レベッカ」や「白い恐怖」など観たりしてヒッチコックの世界にハマっていったんだよね。

・・劇中、スコアがあまり無いぶん(最近の映画のように常にやかましくスコアのかかりっぱなしじゃなく)そのせいか緊迫感がずっと続く。セルマ・リッターおばさんのマッサージは(観てて)ホントに気持ちよさそう・・。

 映画始まってすぐのセルマ・リッターおばさんのマッサージは(観てて)ホントに気持ちよさそうで、ついついこのシーンだけでも観てしまうほど。

 あとは何といってもグレース・ケリーの美しいこと。結婚願望のないジェームス・スチュアートとよくくっついた(知り合った)なぁ~とジェラシーにも感じるほど。

 港に停泊中の船の汽笛だろうか・・たまに劇中聞こえるボォ~!という音が余韻あるよね。