Updated on 5月 6, 2022
(映画・芸術・芸能)(ヒッチコック作品)『汚名~アルフレッド・ヒッチコックと現代美術~』
東京オペラシティアートギャラリーで開催された『汚名~アルフレッド・ヒッチコックと現代美術~』(2001)パンフレット
英題「Notorious/Alfred Hitchcock and contemporary art」
・・(ヒッチコックもの)とくれば黙ってられないと情報知るなりいざギャラリーへ。
とくに映画『マーニー』のオマージュとしてつくられたであろう短編『サヴジェクト・トゥ・ア・フィルム・マーニー(スタン・ダグラス監督作)』での延々と女性のうしろから静かぁ~にカメラがついていく長回しは、まるで夢をみてるような感覚に惹かれたね。
Updated on 12月 13, 2022
(映画パンフレット)(キューブリック作品)『時計じかけのオレンジ(リバイバル)』


アンソニー・バージェスの原作小説を映画化、スタンリー・キューブリック製作、脚本、監督作品『時計じかけのオレンジ』(1971年)リバイバル版パンフレット
原題「A Clockwork Orange」
(出演)マルコム・マクドウェル、パトリック・マギー、ウォーレン・クラーク、ジェームズ・マーカス、マッジ・ライアン、
(音楽)ウォルター・カルロス
(タイトルデザイン)パブロ・フェロ
・・中学に通っていた頃、リバイバル上映などで初めてこの映画の存在を知ったっけか。その時は上映禁止や問題視されることなく話題作として紹介されたりしてたような記憶。そしてその際にはこの作品は観なかった(よくわからないと思い)。歳とって(成人して)キューブリック作品をあちらこちらで観るようになり遅れてこの映画を堪能。
ちなみにと、原作を読んでどういうものかある程度把握してから観に行った記憶。そんなに抵抗なく全篇楽しく観たなぁ。残酷さもそれほどキツクは感じなかった。サントラでもウォルター・カーロスのスコアも良かったしねぇ。
パンフレットではロココ調というのか、美術雑誌の挿絵をみてるかのようなポップなイラストなどあったりとインパクトもあって良いよね。順番的には先にこちらのリバイバル版のパンフを入手。初版とリバイバル版の二種類あるけど中味は同じだね。二つを比べて表紙としては実際にアートポスターとしても多くみられる初版の(白地にアレックスのみの方)の方がやっぱり良いかな。パンフの中身についても劇中のカット写真も多数あって満足。
・・こうやってこの映画に関することを書きながら頭の中では「singing in the rain」がかけ巡ったりと、もはや中毒映画のようだ。









