Updated on 12月 13, 2022
(映画パンフレット)(キューブリック作品)『時計じかけのオレンジ(初版)』


アンソニー・バージェスの原作小説を映画化、スタンリー・キューブリック製作、脚本、監督作品『時計じかけのオレンジ』(1971年)初版パンフ
原題「A Clockwork Orange」
(出演)マルコム・マクドウェル、パトリック・マギー、ウォーレン・クラーク、ジェームズ・マーカス、マッジ・ライアン、
(音楽)ウォルター・カルロス
(タイトルデザイン)パブロ・フェロ
・・中学に通っていた頃、リバイバル上映などで初めてこの映画の存在を知ったっけか。その時は上映禁止や問題視されることなく話題作として紹介されたりしてたような記憶。そしてその際にはこの作品は観なかった(よくわからないと思い)。歳とって(成人して)キューブリック作品をあちらこちらで観るようになり遅れてこの映画を堪能。
ちなみにと、原作を読んでどういうものかある程度把握してから観に行った記憶。そんなに抵抗なく全篇楽しく観たなぁ。残酷さもそれほどキツクは感じなかった。サントラでもウォルター・カーロスのスコアも良かったしねぇ。
パンフレットではロココ調というのか、美術雑誌の挿絵をみてるかのようなポップなイラストなどあったりとインパクトもあって良いよね。順番的には先にこちらのリバイバル版のパンフを入手。初版とリバイバル版の二種類あるけど中味は同じだね。二つを比べて表紙としては実際にアートポスターとしても多くみられる初版の(白地にアレックスのみの方)の方がやっぱり良いかな。パンフの中身についても劇中のカット写真も多数あって満足。
・・こうやってこの映画に関することを書きながら頭の中では「singing in the rain」がかけ巡ったりと、もはや中毒映画のようだ。
Posted on 12月 12, 2018
<夢占い>試合に消極的な自分は遅れて会場へ向かう
・・会社のチームでの野球の試合(試合の結果は起きた後憶えてなかった)の終了後ユニフォームやら私物を素早く2つ3つある巾着袋に詰め込んだりする・・・
(その日のその後のこと?後日のこと?)
・・再び試合があることでチームの集合時間は午後5時20分(ということは試合開始は6時ころのナイターか・・)の予定。自分は消極的(行きたくなかった?)で、家の中でモッタクッタしていて気づいた頃には集合時間を20分ほど過ぎたころ。「いけねぇ!」と急いで身支度してバイクで向かおうとする(同時に何らかの理由をこじつけ、諦めてあとで謝ろうかななども考えたりしたりも)。
そして乗っていこうとバイクのヘルメット入れにはヘルメットが無くユニフォームやスパイクなどの大事なモノも見当たらない。そこで先日(もしくはその日の昼間)での試合の際、他のチームメートたちと一緒に荷物置き場に自分のモノだけ置きっぱなしにしてた場所まで道具類をとって、それから試合会場まで向かおうとする。バイク(と、ここで夢では車の構造になってる)のアクセルやブレーキペダルのある足元の床を見ると腕時計やなにかの証明書などバラバラ散らかってるなか(ちょうどその時、時計をみると5時半ごろ。集合には遅れるようだが試合にはなんとか間に合わせたいたいと・・(清書時のここでちょっと・・家でモタモタしてた頃既に20分ほど過ぎてたのではなかった?)バイクを走らせる(以後、夢では構造はバイクに)。
その後、後続の車に少し迷惑かけるくらいの低スピードで一般道を走るバイクからの主観が暫く続く。そして急ごうと赤信号で停止する交差点(15x号線沿いのS中学校あたり)で左折しようと持っていた大きな布団を地面に滑らせ左折しまとめて持ち上げ再びバイクにまたがって発車させる。そして15x号線をI(町名)の方へと向かう。
<夢分析>・・・充分でない荷物、試合に対しての消極的な気持ちなど現実っぽい夢だったけどこれといった感動は無かったなぁ。現実では一度試合のある朝に寝坊してタクシーで慌てて向かったのだが既に試合が行われていて、人数の揃わなかった自分たちのチームの不戦敗となり遅れてベンチにはいりひとりひとりに謝ったこと(苦い経験)を思い出す。 ~今日も朝起きた時陰茎がパンパンに隆起してた。自分では尿意というよりも副交感神経の安定によるものだと判断する。~







