(映画パンフレット)『ラビリンス 魔王の迷宮』

  ジョージ・ルーカス製作総指揮、ジム・ヘンソン監督作品『ラビリンス 魔王の迷宮』(1986)

  原題「Labyrinth」

 (出演)ジェニファー・コネリー、デヴィッド・ボウイ、

 (音楽)トレヴァー・ジョーンズ

・・基本的(キッカケ)は公開前のあちこちで何度も観た劇場予告でけっこう気に入って観に行ったと思う。ただ同時上映が何だったのか未だに思い出せない(もしかしたらつまんなそうに感じてこの作品だけを観たっけか?)。

・・ちょっとミュージカル調が入ったり、デビッド・ボウイにも別段興味があったわけでもなかったし、昔、たしかにNHKでの「セサミストリート」(同じジム・ヘンソン絡み)は観てたものの基本マペットものはあまり興味なかったりとどちらかといえば普段からは観ない要素の方が多いのだが、予告での惹きつけられと、あとは何よりヒロインのジェニファー・コネリーにつきるかな。。それまでも『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』や『フェノミナ』などで気になる女優であったことは間違いない。だから実質観ないわけにはいかなかった。じっさい観てみて綺麗だったよね。少女でもない年喰った大人になるまえのキュートでビューティーな頃と云ってもいいかな。特にデビッド・ボウイと踊るドレス着たダンスシーンは少女というかレディだったよね。その相手役のデビッド・ボウイも過去出演作のなかでも『戦メリ』や『ビギナーズ』などよりも一番記憶に残ってる。

 サントラも買って何度も聴いたかな。いや、FMでの映画音楽で録音したっけか? とくに主題歌の「アンダーグラウンド」は『ハイランダー』での「カインド・オブ・マジック」のように通常バージョンと劇場バージョンがあったようにこちらもレコードのシングル盤で売られていた通常パターンとは別に劇場版パターンもあって、たしかにこちらの方が良く何度も聴いてたもんだったと。

(映画パンフレット)『阿羅漢』

阿羅漢1阿羅漢2

ラウ・カーリョン監督作品『阿羅漢』(1986)

・・地元の映画館で『ドン松五郎の生活』との同時上映で鑑賞。

・・元々ジャッキーチェン主演の『~拳』シリーズや、『少林寺』などカンフーものはあんまり興味なかったんで『ドン~』の同時上映作品として一応観た。そもそも武術家たちの見せどこ映画なのだが(南拳やら北拳やらいろいろ達人たちがいたね)、本編を観る前に公開前の劇場予告からしてほぼハイライトシーンをもうこれぞと充分なくらい見せてもらったことから(かなり恰好いい、声優の内海だったかのナレーションでの)コンパクトな予告編の方が印象あった感じ(予告編で満足した)。