Updated on 12月 25, 2022
(書籍)(アメリカ横断ウルトラクイズ)『TVクイズ大研究』


第2回ウルトラクイズ王、北川宣浩さん著『TVクイズ大研究』(1980)朝日ソノラマ
・・北川さんによる数々のクイズ番組出場にあたるハウトゥーやウルトラクイズの頃のエッセイなど満載。懐かしさやそんなことあったの?エピソードなどウルトラファンにとっても貴重な本。・・ということで他のウルトラ関連本にも書いてるが、自分はあくまでもクイズファンというよりもウルトラクイズというドキュメンタリー番組としてのファンであるため、クイズの攻略法や必勝法としての読み方はしてない。あくまで番組の製作秘話や裏エピソードなどとして、映画パンフでいう(プロダクションノート)のようにとらえてるので・・そぅ視てる。
第2回ウルトラ参加前のヘドロにまみれた工事現場からの出場参加や後の会社退社エピソードなどの裏話は(普通の人なんだぁと)面白く響いたものなどいろいろあったね。
Posted on 10月 31, 2018
(映画パンフレット)『クレヨンしんちゃん モーレツ!オトナ帝国の逆襲』
原恵一監督作品『クレヨンしんちゃん モーレツ!オトナ帝国の逆襲』(2001)
・・あまりにも方々で「名作だ」「泣ける」「大人の為の映画」「ノスタルジー」など絶賛ばかりの声なので(これまでTVシリーズを観ていないにも関わらず)鑑賞。
・・夕焼けに染まる商店街をバックに流れる「白い色は恋人の色」のシーンではやっぱり映画を観ながら自分の幼少期の実家故郷の当時の目にしてた街並み光景などダブったりして懐かしさに浸ったりしたね。その後の曲のみのセリフなし回想シーンは鉄拳さんの「振り子」など思い出したりして(号泣まではいかないまでも)じんわりと浸ったかな。
・・ただ、とはいえ、この映画の大きな設定のひとつ「20世紀博」の施設について・・。2人の首謀者による計画がちょっと膨大にみえて(膨大すぎ?)、自分がよくウルトラマンシリーズやロボットアニメなど観た際に思ったこと(誰があの巨大なものをつくったの?いつ?けっこう金がかかったろうなぁ?)を思い、あの施設会場をケンとチャコの二人だけでつくったものなのか?しかも懐かしい臭いを街じゅうに撒いて・・などアニメとはいえ計画のぶっ飛びぶりに観ながらすうっと心に響いてはこなかったなぁ。
・・冒頭からの大阪万博での模様は当時の本物を知らない自分のような者にとっては新鮮な再現として嬉しいものがあるね。ここんとこ、太陽の塔にもスポットされてるしね。・・はやく内部見学してみたいなぁ。








