(映画パンフレット)『ア・フュー・グッドメン』

ア・フュー・グッドメン1
ア・フュー・グッドメン2

 ロブ・ライナー製作、監督作品『ア・フューグッドメン』(1992)

 原題「A Few Good Men」

 (出演)トム・クルーズ、ジャック・ニコルソン、デミ・ムーア、ケヴィン・ベーコン、キーファー・サザーランド、

・・「スタンドバイミー」をよっぽど気に入ったせいか、同監督作品ということと豪華出演陣ということで観に行ったと思うが・・、内容はすっかり忘れてしまった。

ラストの法廷シーンで証言に立ったジャック・ニコルソンがトム・クルーズと共に大声出して叫んでたことしか憶えてない。

残念かな、この映画もそうだし他にも原作からベストセラー小説の映画化された同じくトム・クルーズ主演の『ザ・ファーム』も中身の濃いサスペンス映画なんだけど・・こっちも一回観ただけで(途中眠くなった記憶が)よく覚えてないんだよなぁ。

(映画パンフレット)『メジャーリーグ』

メジャーリーグ1
メジャーリーグ2

 

 デビッド・S・ウォード脚本、監督作品『メジャーリーグ』(1989)

 原題「Major League」

 (出演)トム・ベレンジャー、チャーリー・シーン、レネ・ロッソ、ウェズリー・スナイプス、

・・クライマックスでの投手リッキー・ボーン(チャーリー・シーン)の活躍ぶりをワクワクしながら興奮しながら観てたんだけど結局対戦したバッターはひとりだけだったことに正直物足りなさを感じたかな。それと最後のサヨナラセフティバントはのちの「Mr.ベースボール」でもやってたよね。思わず劇場で「(メジャーリーグと)一緒じゃ~ん!」と突っ込んだほど。主役たちのチームがインディアンスというのがまた何か意表を狙ったかのような・・。ちなみに今や大谷フィーバーのエンゼルス。映画の「エンジェルス」はまだ未観でパンフも不所持。いつかは観てみようかな。

・・自分にとっての初めてのメジャーリーグ(存在を知り、スケールに驚嘆し、恰好いいなぁと)体感といって思い出すとなると、まず思い出されるのには1978年(これは憶えていたんじゃなくて、いつだったかとネットで確認しただけ)の秋に来日したシンシナティ・レッズの衝撃だろうなぁ。「日米野球」ということで後楽園球場でだったか、巨人対レッズの試合をテレビ中継で観たあのウキウキ感は今でも薄っすらながら記憶する。

・・そなかでも打順1番のピート・ローズが特に・・と云いたいとこだが実はちがって自分にとっては黒人のバッタージョージ・フォスターの豪快なホームランが「すげ~なぁ~」と惚れ惚れと観てたこと記憶する。たしかどの日本の球団も歯が立たなかったんじゃないかな?

・・既に前年の王さんのヤクルト鈴木投手から756号ホームランを打ったのをプロ野球中継で観た頃からもどっぷりと野球っ子になってた自分にとってもさすがにこの78年のレッズをはじめメジャーリーガーたちの凄さには感服したもんだったね。