(映画パンフレット)『JSA』

JSA-1
JSA-2

 

 パク・チャヌク監督作品『JSA』(2000)

 英題「Joint Security Area」

 (出演)イ・ビョンホン、イ・ヨンエ、ソン・ガンホ

・・「八月のクリスマス」で(今でも)感銘をうけたりした後も、年々韓国映画が日本でも徐々に多く公開されるようになりはじめた頃だったかな、新作映画としてロビーに貼られていた上記パンフと同じようなレイアウトのポスターを見て中央に写るイ・ヨンエさんを初めて見るなり綺麗な人だなぁと惚れ惚れ見入ってしまい、内容はどうでもいいやと予備知識持たず鑑賞。その頃テレビでは来日してたヨンエさんのインタビューなど観てとりあえずのミーハーになったよね。

・・映画はいまとなってはお馴染み南北における政治的お堅いモノ。面白かったというよりしみじみと受け止めた感じだったかな。ヨンエさんもたしかにキレイだったけど内容からして美を披露するような場面もなく、お堅い映画だからと、まぁしょうがないかなと。

・・ただその後もヨンエさん主演映画が公開されるとなればチェックして観たりはしたよね(そのすぐあとにも未公開映画「インシャラ」もどこかで手に入れて観たよね。字幕なしで。)。けどファンになったからって、大久保にはグッズを買いにいくほどドハマリはしなかったことだけは自分なりに線引きはあったことはたしか。

・・ちょうどこの文章を書く今日、三度目の南北朝鮮首脳会談。国家間の仲は今後どうなるんだろうね・・。

<夢占い>前頭の自分は初優勝する

・・平幕の前頭3~4枚目あたりの関取に自分は3~4日目あたりの取り組みに負けた後、あれよあれよと勝ち続け(この時は記憶なし)千秋楽14勝1敗で初優勝する。自分でもびっくり。これで「哲哉」という名前も全国に知られることとなる。

そして急遽その後(翌日?)或る貸し切りのレストランのような店で親戚一同も集め祝賀会が催される。少々照れもありながらも自分も少し遅れて会場に着きテーブルにつく。会では周りからそれほど持ち上げられることもなく、自分もそれほど驕ることなく、粛々と会が行われた。会じたい派手ではなかったが(逆にそれが良かった?)自分は楽しく良い気持ちだった。あとで自分の写る優勝決定の瞬間のVTRを観てみようかなと思ったり。

~一連の夢では自分目線なので関取姿の自分は見ていない~


<夢分析>・・・前回のアメフトといい自分の活躍が目立ち頼もしいもんだ。勝ち続いた途中は記憶もなく端折られているが、コツコツと真面目に努力していけば(あれよあれよというかたちで)いづれ良い結果に結びつくのではないか?・・ということかな?陰では自分を応援してくれている人々(支えてくれる人々)の存在などあるようでこのことは忘れてはいけない。そして頑張れば全国規模かどうかは別として広く名の知れる存在にもなれるということか?ただその際にも威張ることなく驕ることのないように・・。

 

2017/3/19