Posted on 6月 11, 2024
<夢占い>少女に話しかけられてくる
・・時計を見ると午後3時過ぎ。 帰省先にるなか親には帰る予定日を告げずそれまで黙ってて、ちょうど帰る日になってグダグダダラダラとのんびり過ごしてて急に時計を見るや、 何か大事なことに気づいたように「アッ!」となる。うろ覚えではあったが確か既に購入済みの帰りの乗る新幹線のチケットでの乗車時間は4時だったか4時半だったんじゃないかと今からすぐ支度しても当然間に合わない。 それまで誰にも、いつ帰るのか云っていなかったので、しょげて「あ~ぁ、新幹線のチケットでの ダメにしてしまった。時間過ぎたら払い戻しも返金もできないんだよね。」 などボヤく。 一応念のためと確認がてらそのチケットを見せようと持ってきてみると7時半予定と書かれてて単に記憶違いだったとホッとする。
( その帰りの際かな?)
・・大きな紙袋を足元に置いて電車に乗ってるなか、いっとき網棚にジーパンを置いてて22,3の駅を過ぎた後、ふと自分はそのジーパンの置かれてた網棚の方を見るとなくなっている。「あれ?どこだろう?」「 誰かが持って行ったのかな?」 など思いながら周りを見ると立っている客の合間の床に落ちているのが見えた。
その後も立っていると、近くで座っていた荷物の抱えた二人組の少女が自分に関心を寄せているような。すると、うちひとりの少女が近づいてきてニコニコ顔に話しかけてくる。自分に対しての感心というより足元に置いてた大きな紙袋(茶色一色のいたって普通の)にどうやら惹かれたらしい。 少女からその紙袋をどこで手に入れたのか、どうしたらそれくらいの大きな紙袋がいられるのか、など聞いてくる。自分はどこかで品物を買った際のその会社の紙袋ということで印刷されている会社名や住所、電話番号など示し、とりあえず携帯で写真撮って問い合わせてみたら?と少女らに言う。
その後、電車から降りて用事があったのか或る店へ行こうと階段を上っていくと、ちょうど上方から先ほどの二人組の少女らのうちのひとりの少女が降りてくるのと鉢会う。
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<夢分析>・・・ 少女に話しかけられてきた時はこちらが少し警戒しながら怪しく思ったこともあってそっけなく無愛想にブツブツ ポツリポツリと言った感じだったかな。世の中どこで怪しいことに巻き込まれるかこわいものもあるからね(理性もつ現実での対応と同じような感じだったかな)。ところで 紙袋は何かのメタファーだったのかな? アクセスされたということも気になったね。
2024/1/11
Posted on 6月 2, 2024
(映画パンフレット)『秘密の花園』


「小公子」「小公女」の児童文学作家フランセス・ホジスン・バーネットの同名小説を映画化、製作総指揮フランシス・フォード・コッポラ、アニエシュカ・ホランド監督作品『秘密の花園』(1993)
原題「The Secret Garden」
(出演)ケイト・メイバリー、アンドリュー・ノット、ヘイドン・プラウズ、マギー・スミス、ジョン・リンチ、
(撮影)ロジャー・ディーキンス
(音楽)ズビグニエフ・プレイスネル
(主題歌)『Wintetr Light』リンダ・ロンシュタット
(映画の舞台)イギリス、ヨークシャー州、ディーモンス
・・公開当時、作者のバーネットのことも知らず話題になってたということで(たしかに予告で惹かれるもんがあった)劇場まで観に行き、たしかに良い映画を観たなぁといった印象もったんだが、以来数十年と経ちどんな映画だったかも忘れてしまい観たのもそれっきりとなった。 が、この歳になっての先日の『思い出のマーニー』に続き児童文学ものになにか惹かれてる期となり急にこの『秘密の花園』をもう一度観たくなり過去に保存してたDVDを久しぶりに鑑賞。ちなみにその前観たのが『ミツバチのささやき』。このタイミング、コリンが外へと出たように自分も今まで以上に殻をやぶって更なる体験するためのとび出していくキッカケとなるような暗示となるんじゃないかと。先日から読み始めた「地球大暴露」にも少なからず影響受けるんじゃないかとワクワクもしてるが。そのあとも追って「アミ 小さな宇宙人」と待ってるだけでワクワクもの。
・・球場をつくったら奇跡が起きたheal his painの『フィールド・オブ・ドリームス』のように、庭を再生させたら奇跡が起きた(登場人物みな)heal their painの今作スピリチュアル映画と云えようか。夢のお告げによる行動もキーワードにもなってることもあるし。
普段だったらエンディングにスコアを使わず歌を使ったりするのに溜息出るのが常だが、この映画はちょっとちがったね。聴き心地の良いエンヤのようなサラ・ブライトマンのようなヒーリング調の声に聴き惚れた。リンダ・ロンシュタット。あまりこれまで馴染みのない名前に覚えておこうと前歴をみると『アメリカ物語』の主題歌でのデュエットのひとりだったのかぁ~と。当時散々聴いたなぁと。なかなか無い自分も納得する数少ないエンディングソングとして今作では良いね。
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俳優陣ではなにより主演のケイト・メイバリー。個人的には笑った表情よりもブスッとしたふてぶてしいムッツリ顔の方が逆に可愛らしかったなぁって思ったね。成長する前の、なにかと指図したり、あれしてこれしてって本来なら憎々しい小娘の癇癪ごとなどもキュートに見えちゃってキャンキャン吠える小犬のようにも見えたりなんか。
・・明日にでも原作買って読んでみようかしらとちょっと思ってる。







