Posted on 8月 9, 2018
<夢占い>ドタバタしたバスでの東京周遊旅行
・・両親と自分の三人で東京周遊のバスに乗ろうとする。乗車の際、乗り込む乗客たちの列のなかの父親のすぐ前に並ぶ書店「えほんやるすばん」の店主の姿をみると自分は父に「ほら!」(テレビで取り上げられたことを知っていると思い)と促すと父は強引にその店主にハグしてどうやら仲むずまじくなる。バスのなかでは乗客は皆立った状態。運転手をみると(平成ノブシコブシ)の吉村さん。「吉村さんじゃん。」と気付いた自分は特に違和感なく副収入の為のバイトをしているのか?それともバスのなかにカメラが設置されていて運転してることじたいテレビ用?など考えてしまう。
・・道中、細い道から広い道へ出る交差点を曲がり切ることができずそのまま行き止まりまで行ってバスは停止する。そして運転手の吉村さんがバスから出ると̚交差点角の蕎麦屋なのか?なにか飲食店にとびこみ何かを問い合わせているよう。その後自分はバスの車窓から左前方を見るとまさにクルクル回転してる事故車がスローモーションのようにみえる(咄嗟に隣の父に「あれ!」と指さし示した)。車はそのまま沿道の家のブロック壁に激突する。その事故のことなのか、それとも道路工事してるにもかかわらず誘導員がひとりも居なかったことに不満を持ったのか、その確認か問い合わせの意で吉村さんは出ていったことを自分はのちに知る。
そしてバスは走行を再開すると運転手による速度をあげたぶっ飛ばしぶりに自分は恐怖に叫んでしまう。そして自分たちの乗るバスと並走する或る家族の乗った車に向けて乗客の数人が威嚇とジョークのつもりでモデルガンでバンバン撃つおちゃらけぶりなどみる。
<夢分析>・・・昨日まで帰省で両親と一緒だったので名残りとして頭にのこってた感情が今日の夢を見させた?怖かったこともあったけど全体的には(一連の展開は)楽しかった余韻。
Updated on 12月 22, 2022
(映画パンフレット)『バニー・レークは行方不明』




イヴリン・パイパー原作を映画化、オットー・プレミンジャー製作、監督作品『バニー・レークは行方不明』(1965)
原題「Bunny Lake Is Missing」
(出演)キャロル・リンレイ、ローレンス・オリヴィエ、ノエル・カワード、マーティタ・ハント、
・・まず、タイトルが良いね。CS(ザ・シネマ)での「町山智浩のVIDEO SHOP UFO」で初めて作品を知った。いやぁホント隠れた名作だ。原作本も隠れた名作だと知り先に購読、そして映画を鑑賞。
・・やっぱりね、ソウル・バスのオープニングタイトルからもうゾクゾクワクワク。原作の方は社会派?(現在の日本も無関係とはいえない)待機~~と近親者による悪戯だった?(ネタバレ)に対して映画は原作には登場しない人物による変態・近親相姦・サイコスリラーときたか・・(ラストは「シャイニング」「サイコ」を思わせたり)。
原作と映画、まったく違う展開だったけど素直にどっちも面白かったね。ウィルソン役の(本来は役者でない)ノエル・カワードの顔が作家のヘンリーミラーに見えたり・・。







