Updated on 4月 25, 2022
(映画パンフレット)『ボディガード』



ケビン・コスナー、ローレンス・カスダン製作、脚本、ミック・ジャクソン監督作品『ボディガード』(1992)
原題「The Bodyguard」
(出演)ケビン・コスナー 、ホイットニー・ヒューストン 、ゲイリー・ケンプ、
(音楽)アラン・シルベストリ
(主題歌)「オールウェイズ・ラヴ・ユー」ホイットニー・ヒューストン
・・公開時の鑑賞以来、長年の間(つい最近まで)恥ずかしながら(別にそんなに恥ずかしくもないか)この映画の監督をローレンス・カスダンだと思い込んでいた。はじめて監督名を知った時、誰?と失礼ながら。
・・ほんとなら、この映画、当時はそんなに観たい気はなかったのだが、あまりにもヒットするしどんなに良いモノかと流行りの映画を観る感覚だったかな(ちょうど「トップガン」を観たような、云ってみれば一応観ておこうかなだった)。
・・じゃあ、つまらなかったか?と云えば思ったよりはそうでもなく、個人的には特に冒頭とラストカットのふたつだけでも良かったと印象(銃声が鳴りスコアが流れると同時にケビンコスナーのショットの冒頭と、任務に徹する為また違う場で警備につく彼の立ち姿にズームしていくラストカットの哀愁さ)。
Posted on 7月 12, 2018
<夢占い>雑貨店店主のNさんと久しぶりに再会する
・・うらさびれた雑貨店のような店でなにかしらの買い物をしてて、ふと自分は店主らしき男性を見るとどこか見覚えのある顔と声(その時は奥さんらしき女性と店のつくりについてあれこれ話してた)のようだ。
・・あぁ、Nさんだ。それほど歳をとってない(老けてない)容貌。自分はコッソリ見つつあまり顔を合わせようとせず顔を伏せながら店内を歩くが逆にその顔を伏せた怪しさが(気になった?)Nさんの目にとまり誰だったかなと伺われると思い切って「以前会社Tにいた哲哉を憶えていますか?」と云う。うっすら記憶してたかのような反応のNさん。それからお互いその当時の懐かしい話をする。Nさんは現在~~(戦時中の戦艦)に関する映像作品を個人でつくっているよう(いつか、どこかで上映の場を設けると)。自分はNさんに会社Tを辞めてなんの悔いもなく一層自分らしい生き方をしていると嘘偽りなく云う。
<夢分析>・・・今回の夢で気になることふたつ。やはり旧知の人間に対して堂々とせず顔も伏せている。自信の無さかな? あと店の仕切りととなにもないスペース・・空虚感もあったりするが、考えすぎかな?







