Updated on 1月 2, 2023
(映画パンフレット)『ネバー・エンディング・ストーリー 第2章』


ジョージ・ミラー監督作品『ネバー・エンディング・ストーリー 第2章 』(1990)
原題「The NeverEnding Story II: The Next Chapter」
(出演)ジョナサン・ブランディス、ケニー・モリソン、アレクサンドラ・ジョネス、
・・いま思い返してもなぜこの映画のパンフを(当時)買ったのか憶えていないし、謎だ。のちにテレビなどで観たりした際の為ということで一応買ったということだったのかな・・?
(以下は決して作品に対しての批判の意は全くない。ただ、思い出を綴っただけ)
・・バレット・オリバー君主演の一作目を(今でも)名作だと思っているほど気に入って、その続編ということでたぶん観に行ったと思うのだが・・ここで正直吐くと、たしかこの映画、冒頭のシーン(うっすらとした記憶によると、たしか学校での授業だったか、プールがあったような・・)を観てのちウツラウツラしてしまい目が覚めたら終わってたという、これまでの半生みた数々の映画のなかでの爆睡映画のひとつ(もしや最長上映中睡眠映画?)。だから感想もなにもまったく覚えてない。もう一度観てみようという気もなく劇場を出た。
・・ということで、なんでパンフを買ったのかはともかく、事実パンフは持っているのだがなんの感動も思い出もない・・という自分にとって特異な例のひとつとして挙げられる映画。
Updated on 8月 10, 2021
(映画パンフレット)『ナチュラル』


バリー・レビンソン監督作品『ナチュラル』(1984)
原題「The Natural」
(出演)ロバート・レッドフォード、ロバート・デュバル、グレン・クローズ、キム・ベイシンガー、ウィルフォード・ブリムレー、バーバラ・ハーシー、
(音楽)ランディ・ニューマン
・・もぅこの映画はまぎれもなくラストのホームランでしょう。個人的にも映画史上(スポーツ映画だけでなく)名シーンのなかのひとつとして記憶に残るよね。
現実的に考えるとありえないくらい飛んだ場外ホームラン(照明に当たりスパーク)を打ち、まるで光のイルミネーションのなかダイヤモンドをまわるロイ(ロバート・レッドフォード)のグランドフィナーレ(劇中刺されたりなどいろいろあったけど)。またそこに流れるランディ・ニューマンのスコア。もぅこのラストシーンだけ繰り返し何回も観ちゃうよね。
・・パンフの表紙デザインとしては(たしかにレッドフォードありきなんだけど)ぱっと見野球映画に見えない地味さもあったりなどちょっと力強さに欠けるかな。せめてユニフォーム着たプレイ中のカットを入れるとかね。このキャッチボールのシーンってラストのシーンだったよね。
たまにスポーツ映画(ドラマ)なんかで経験のない役者さんが演じたりするのを観て引いたりすることも多々あったけど(洋邦いづれも)、歳とはいえ、この映画でのレッドフォードはまぁ、ギリギリ不満なく観られたと思う。やっぱり経験者のケビン・コスナー「さよならゲーム」「フィールド・オブ・ドリームス」やチャーリー・シーンの「メジャーリーグ」なんかは安心して観られたよね。






