Posted on 6月 2, 2018
<夢占い>海底で芸術作品をみる
(その1)
・・テレビでの番組の罰ゲームで梅澤富美男さんがマツコ(マツコ・デラックス)さんとゆっくり時間をかけての舌を出して絡ませるキスをしている光景を見る。もうひとりの別の若い俳優さんとは画面手前のマツコさんに隠れたまま向こうでキスされるその俳優は顔がおもちゃのようにしぼんだり、またマツコさんの両腕でグイっとつかまれてジタバタする姿なども。
(その2)
・・なんらかの用事を済ませた自分はその時居た街中にちらばっている古書店のハシゴをしようと。
或るビルの一階でちょうどテレビの取材収録している光景を見かける。素人ゲストのおばちゃん(そのビルの持ち主?)が駆けてビルから出てくるさまなどを見る。
その後、別のビルの階段を上がった2,3階には通路をはさんで両サイドのスペースにたくさんの古書。ちょっと見たあと、自分は本来行きたかった店へ行こうとそこから歩いてでも行かれる遠くない距離だったのだがバスで行こうとする。そしてバス停に向かう際二人の女性(学生だった?)が自分を追い抜いていく(その後うちひとりは後のバスで寝ていた)。
バスに乗ると(大勢の大学生や高校生たちと乗り込む)行きたかった古書店のある方向とまったく逆の方向の路線だとわかりやむなくひとつふたつ先のバス停で降りてそこから歩いていこうと考える。・・が、その急遽降りようと降車ボタンを押して降りようとした駅前のバス停(そこは上石神井?上井草?)に着いたその時、今日はその古書店に行くのをやめて(諦めて)電車に乗って帰ろうかと考えを変更する。
・・するとバスが駅の停車場に着く際(自分はその時降りようと運転席のとなりのフロントウィンドウそばの最前位置に立ってた)運転を誤ったバスは停車位置を超えて交番そばで話していた二人の人物にギリギリぶつかりそうになり驚いていた。自分は290円分の整理券をボックスにいれて降車した。
(その3)
・・或る若い男女(女ひとり男ふたり)の芸術家の作品をみる。ひとつは長屋のように並ぶ家屋の下側半分を黒い甲冑のようにデザインしたものと、そして海底につくられたオヴジェ群。自分も海のなかに潜り彼らのつくった海底に連なるオヴジェの数々をみる。オヴジェは海底の砂でかためられたものが数十メートル連なっている。
海から出たあと(鑑賞後)、自分はその芸術家の女性とともに道路の路肩に座っておしゃべりする。話していてとても気持ちの良い女性で謙虚ながらも次回の予定や計画してることなど積極的に話す。誠実でもあり自分は彼女ともっともっと話したいと思った。その態度や人格を見習いたいとも思った。
<夢分析>・・・テレビでの罰ゲームはともかく、自分にとっての楽しいことや憧れやいろいろ思うことがコラージュのように次から次へと出てきた、そんな印象の今回の夢だった。クリエイトな男女のアーティストたちについては清々しい憧れ感や感動があったなぁ。古書店のハシゴについて帰省中家からあまり外に出なかったせいか欲求のひとつとして夢としてあらわれたのかな?それにしても以前から度々登場してくる接していて気持ちのいい女性の存在(性的には見られない)にはヒトとしてほんとに清々しい感動があるね。こういう人物に憧れている反面夢のつくり主自分の内なる要素のひとつでもあるということなのだろうか?
Updated on 4月 13, 2025
(映画パンフレット)『ボディ・ダブル』
ブライアン・デ・パルマ製作、原案、脚本、監督作品『ボディ・ダブル』(1984)
原題「Body Double」
(出演)クレイグ・ワッソン、デボラ・シェルトン、ガイ・ボイド、デニス・フランツ、
(音楽)ピノ・ドナッジオ
・・ヒッチコックの「めまい」「裏窓」の要素をふんだんに(というか要素を露骨に足した、なんだかほぼリメイクのようなものようにも)盛り込んだ高所恐怖症の主人公ならず閉所恐怖症に設定した作品。この映画、テレビでの吹き替え放映で淀川(長治)さん解説の「日曜洋画劇場」で毎年放映されてたような印象(それくらいよく見かけた)があるなぁ。個人的印象としては大作ではないが監督の撮りたいものを存分につくったということから『愛のメモリー』を観たあとの感じに似てる。
この映画によりタイトル「Body Double」の(映画用語)としての意味を知ったね。
・・作品の印象としては本編よりも個人的にはピノ・ドナジオ音楽のテーマ曲「telescope」の方がやっぱり記憶大。艶で、官能的で、高揚感をも感じさせられるリズム感あるラテン系に聴き心地良。クライマックスではいかにもバーナード・ハーマン調も感じられた曲もあったような・・。
・・パンフのデザインに関しては個人的にはグッド。うるさくない程の絵付き、シンプルな文字の配列、裏表紙にもテーマ的ショット(覗き)をポンと配置。サントラと並んでエロチックさをムンムン感じるね(たとえ映画を観ていない時でもこの表紙を見るだけでどぅいう映画かなくらいはわかるね)。









