Posted on 5月 31, 2018
<夢占い>カメラマンに写真を撮られる
・・芸能人でもなくモデルでもない自分が妙にかっこうつけているところを正面からどこぞの者とも知らぬ或るカメラマンが自分に向かって「恰好いいね!」のような煽てを云いながら写真を撮ってる。自分もその気になって注文されるがまま写真を撮られている。
てっきり自分はその時白のシャツに紺色か黒色のジャケットを着た格好のいい感覚だったのだが、後に(後日)ふと見た撮られた写真を見るとスケスケの地肌の見えるような薄生地の朱色のフリル着たユニセックスなコスチュームを着てて両性愛者(トランスジェンダー?)っぽく見えていた。そのことが別に悪いのではなくただ自分の思ってたものよりもナヨナヨした格好して撮られていたことにビックリしつつ少し恥ずかしかった。
<夢分析>・・・自分が自分について実際に思っていることと他の人からみる(思われてること)は案外違うものだということ?・・それにしても最近特に自分が強く思うようになってることに、やはり世の中、案外自分のことを見ていない(他人は皆気にしていない)んだね。気にしても気にしなくても他の人は見ていないもんだね。こういうことを日頃から自覚するだけでも楽になる。他人の視線は気にしない。ビクビクもせず堂々とできる。
Updated on 10月 22, 2020
(映画パンフレット)『メッセージ』





テッド・チャン原作小説「あなたの人生の物語」を映画化。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品『メッセージ』(2016)
原題「Arrival」
(出演)エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカー、マイケル・スタールバーグ
(音楽)ヨハン・ヨハンソン
(オープニングとエンディングの曲)「On the Nature of Daylight」マックス・リヒター
・・たしかに二度目の鑑賞時では時系列もちゃんと整理されてみてより楽しめたよね。二度目三度目と観る度ジワリジワリと感動(刺さりぐあい)が増してくる。原作小説よりも断然映像化されたこの作品の方が良い。フェルマーの原理やら哲学やらでちょっと難しかったかな。「三世の書」ってもしかしてアカシックレコードのことかな?
この映画を観ながら浮遊する宇宙船をみて2つのことが個人的に連想、思い出させたりしたよね⇒「2001年~」のモノリスだなぁと感じたことや、安来市(島根県)の足立美術館での館内から日本庭園を鑑賞した際の大きな窓枠を映画観ながらふと思い出したりなど・・。
・・近々、関連映画としてじゃぁないが録画してまだ観てない『スローターハウス5』を観ようかなと考えたり・・。







