<夢占い>子ブタを肩にかついで散歩する

・・かわいい子ブタを肩にかついで(しっかり前足を肩にからませた状態で)外を散歩する。

一見人間の赤ちゃんのようにも見える薄ピンクした子ブタにすれ違う歩行者たちからも微笑ましく「・・人間じゃなくてかわいい・・」などボソボソ云い合っているのも聞こえたり。

子ブタは重くなく体温の生温かさを感じながら自分はゆっくり公園らしきなかを歩いていく。

子ブタに対してはペットのような自分の子供でもあるような愛おしさがあり周囲からの奇異な視線などには(も)気にすることなく満足感、優越感があった。


 

<夢分析>・・・走り書きをあらためて読み返して気にいったことは最後の文。人々からの奇異な眼差し(視線)にも何も臆することなく堂々としていたこと。自分が良ければ他人からどう見られようが関係ない・・そんな感じがみられるかな。でも、なんでブタちゃん?

2016/6/23子ブタをかついで散歩

(映画パンフレット)『オンリー・ゴッド』

オンリーゴッド1
オンリーゴッド2

  ニコラス・ウィンディング・レフン脚本、監督作品『オンリー・ゴッド』(2014)

  原題「Only God Forgives」

 (出演)ライアン・ゴズリング、クリスティン・スコット・トーマス、ヴィタヤ・パンスリンガム、ラータ・ポーガム、ゴードン・ブラウン、

 (音楽)クリフ・マルティネス


・・この映画、巷にはあまり評価されてないみたいだね。個人的には素直に面白かったなぁ。ストーリー云々というよりは期待を裏切るシーンやカットの連続(突如のバイオレンスなんかは個人的には快感だった)に「なんだ?これ?」と半分呆れさすようなツッコミものがかえって良かったかな(ただカラオケでの歌には「長いなぁ~」と思ったけど)。

 展開の不思議さもさることながら、この映画での魅力のひとつ(というより大いに貢献してるかな)にはやっぱりクリフ・マルチネスの音楽があるだろう。のちの『ネオン・デーモン』のサイケデリックなエレクトロニックさとは違い、この作品ではなにか挑発を感じさせるアジアンチックな暴力的な世界があってどちらの作品もツボにはまる。