<夢占い>おもむろに性器を出し精液をとばす

(その1)

・・路上で傍に母が居ながらも自分はおもむろに性器を出すとなんの行為によってでもなく、本や映像などの猥褻なものを見るでもなく、宙に向けて濃厚な乳白色の精液を二度三度孤を描いて高くとばす。

なんの恥ずかしさ、やましさ、悶々ぐあいもまったく無し。母を傍になぜ突然そのような行為にはしったのかも不明。ただ単にそんなことをしたかっただけ?放出したあとにスッキリしたのかも不明。

一連の行為は裸状態でなく普通に服着ててズボンのチャックからモノを出した格好だったと思う。

 

(その2)

 

~テレビや映画の中での架空のやりとりでなく実際のことだったと思う~

・・自分は警察官や特殊な人間でなく普通の人だと思われる。

・・或る誘拐された幼い姉弟救う為、自分は誘拐犯のもとへ。バイクか車かのヘッドライトに照らされた3人(犯人とさらわれた子たち)の様子を自分は伺っていると(自分は犯人から見てライトの逆光で死角となってる)あるタイミングで3人が駆けていく。そして犯人(グレーのセーターを着てたかな)と子供たちが揉め合いとなり子供たちは犯人に対して叩いたりと抵抗する。そこへ自分も加わり犯人の背中など強く叩いたりした後、犯人が所持してたマグナム銃がそばに置いてあったので手にとり撃鉄を下げ犯人のもとに正面から近づいていく。撃った時の反動が強いだろうと予測して自分は立ち膝になって両手で銃をかまえ犯人の体の中央(みぞおちあたり)を狙って一発、発射させる。ドォン!という轟音とともに犯人の体に黒く穴あいたような感じと撃った衝撃(一瞬撃たれた相手もなにが起きたのか分らない感じだった)があり、相手は即死状態でなかったので念のためにと更にもう一発同じ体制でおなじくみぞおちあたりに向けて発砲する。撃たれた犯人は体は崩れることはなかったが表情が弱まっていくよう。自分は弱まっていく犯人に近づくと慈悲でか男に「楽になりなさい・・」とつぶやく。

・・その後その犯人は死んだのか(当然死んだと思うが)子供たちはどうなったのかなどは不明。自分は子供たちの正当防衛として銃で撃ったことも良いことをした感が強く特に罪意識もなかった。


 

<夢分析>・・・今日は二本(夢)ともぶっ放す、発射するもの。どちらも特に気持ち良かった(爽快だった)のではなかったが、やったことに罪悪感もなかった。日々淡々と暮らしていて自分的にはそれほど意識してないのだが、心の奥底にはやはりストレスや欲求が溜まっているのだろうか?ちなみにと、鵜呑みはしないまでも(あくまでも参考のつもりに)手元にあった夢のキーワード本を開いてみる。 精液をとばす・銃を撃つ いろんな方面で財を得る。性欲が溜まってる。ストレスを発散させる暗示。異性に対する性的関心。・・あきらかに間違ってるとも云えないし、確かにそうだとも云い難い。最後の「楽になりなさい・・」は自分に対しても云っていることだろうか?

2016/5/1精液と銃をはなつ

(映画・芸術・芸能)アウトサイダーアート入門

アウトサイダーアート入門2 アウトサイダーアート入門2

椹木野衣著『アウトサイダーアート入門』(2015年)幻冬舎新書

・・タイトルにもある(アウトサイダーアート)というキーワードと、立ち読み時ペラペラ中をめくってみて項目で取り上げられている人物にヘンリー・ダーガーがあったことから(目当てで)購入。そのままヘンリーと山下清の項目を読んだくらいでいったん本を閉じた。

・・それから時間が経たずしてテレ東「美の巨人たち」でフェルディナン・シュヴァル(の理想宮)が紹介されるのを観た際、あれ?と・・再びこの本をとってなかを見て何人か紹介されている人のなかのシュヴァルの項目を確認。偉大な人だったんだなぁと改めて確認。正直初めて存在を知った。以後、この人物に夢中となる。

・・どうしても(アウトサイダーと呼ばれない)自分たちにとってなにか作品など作ろうとすると承認欲求とも云おうか評価を気にしたり称賛を得たいという欲求が生まれる。彼らにはそんなもの関係なくただ単に作りたい(表現したい)だけのクリエイターなんだな。凄いとか、尊敬とか、すばらしいというそんな見方というより・・どう彼らを称えていいかわからないが、ものすごく気になる人物だ。

なのでアウトサイダーアートという括りでないが、自分にとっての近年もっとも気にさせられてる人物(クリエイター)・・プルースト、明恵上人、アミエル、ガタロ(清掃画家)、浦上玉堂、ヘンリーダーガー、にこのシュヴァルが加えられた。

・・この本の著者の椹木さん、他の著作物というより最近どこかで名前をみた記憶があるなぁ~とちょっと考えて思い出す。別冊太陽「楳図かずお 漂流教室異次元への旅」のなかで楳図さんにロングインタビューされてたね・・。