Updated on 8月 19, 2025
(映画パンフレット)『美しい星』




三島由紀夫原作同名小説を映画化。吉田大八脚本、監督作品『美しい星』(2017)
英題「A Beautiful Star」
(出演)リリー・フランキー、亀梨和也、橋本愛、中嶋朋子、佐々木蔵之介、羽場裕一 、藤原季節、若葉竜也、
(音楽)渡邊琢磨
・・原作(三島思想全開小説)を読んで映画にのぞんだのだが・・(やはりというか)設定が全然違ってたね(個人的には違和感を超えてまるっきりブットンダ現代風に)。なので、今回は、<映画は映画><これはこれ>として別の作品のように楽しんだかな。正直ホントに面白かった。
ただ、原作であれ映画であれ(フィクションとはいえ)設定としての登場人物たちはみな自分のことを異星人、宇宙人と自認するいじょうなんらかの「ウォークイン」「スターシード」要素をもった転生を繰り返し地球に住む人々のことをあらわしたもんじゃないかな。
・・まさにカルト作品と云ってもいいだろうね。サントラのスコアのチカラも大いに貢献されてたと思われる感想。ラストには原作にはない(おまけの続き?)、映画「未知との遭遇(特別編)」のようなオチまで。原作後半のメインの水爆の大論争も(映画版)環境破壊に置き換えられての論争にも堪能。
サントラとしては全部でなくとも中盤のUFO呼び寄せのシーンでのブットンダサイケデリックなスコア「Awakening」だけでも欲しい。
・・いつの日か同じ文豪のひとり松本清張の書かれた同じくSF小説「神と野獣の日」を是非とも映画化して欲しいものだね。
Posted on 7月 2, 2017
<夢占い>パフォーマンスでの悲惨なアクシデントを目撃する
・・土田さん(元Uターン)と一緒にテレビでU市のYさん経営するカフェレストランが紹介されているのを観る。メニューでの食べ物はシーザーサラダのみで値段は6~700円するという。美味しそうなのだが「これだけじゃ食べないよね~。」などテレビを観ながら自分は土田さんと話す。そのなかで土田さんと、このあたりで先日ヤクザの抗争で警察官やパトカーがたくさん来て揉めていたことなど話していると・・
・・近くでなんらかのイベントなのか建築現場らしき場所で長いハシゴを大勢の人で支えながら立てて、まるで出初め式のパフォーマンスをするかのように2~3人の男がハシゴの上へと上がっていく。・・何をするんだろう?とそのまま見ていると「うぁ~!」という叫び声があがり上から2人の男が落ちてくる。咄嗟に自分は(恐怖に)目を伏せそちらから背を向けるように振り返る。ドサッ!という鈍い音。恐る恐るどうなったかを見ようとゆっくりちょっとづつ振り返って自分はそちらを見ようとする。地面には倒れた2人の男の体。うち一体は顔面蒼白で胴体から離れた首が転がっているのが見える(胴体から出ている血の色はオレンジ色してた)。その悲惨な状況を周りで見ている人々から隠す為なのか、そばに居た人(支えていた人)が咄嗟に地面の砂などで遺体の一部を覆い隠しているのを見る。
<夢分析>・・・父の誕生日だというのに・・。ただ、夢での人の死は反対に吉夢ということにでも(良しと)捉えようか・・。全然根拠はないけど。









