Updated on 1月 1, 2023
(映画パンフレット)『愛奴』




栗田勇原作、脚本、羽仁進脚本、監督作品『愛奴』(1969)
英題「AIDO-Slave of Love-」
(出演)河原崎建三 、末政百合、額村喜美子、白井健三郎、増田貴光、
(音楽)村松貞三
・・今日、一日限りの上映(羽仁進監督特集)を観られたことに長年待ちに待ってた一個人の喜びは大きかった(今日を逃したらまた当分のあいだ観られる機会は無いだろうなぁ。ソフト化もいまだに期待できないし)。なので作品の内容(感想)云々よりもまず作品を観られたということに甚く感動。
・・全編、フィルムの劣化による赤茶けた(カラーともモノクロとも云えないような)ノイズだらけが69年の日本世相をより生々しく感じられて、かえって良かったなぁ・・。
・・内容といえば、この世ともあの世とも判りかねる世界で、これまた生きてるのか死人なのか判りかねる(愛奴)に振り回される主人公による(これまたポエティックな)つぶやきの連続に観てるこちらも振り回される。なので話の整理にと、もう一度(だいぶ昔に一度きり読んだ栗田勇著本を)読もうかと。それでまた余韻を楽しもうかと・・。
・・とにかく(個人的に捉えた)ハイライトはスクリーンいっぱいに映る唇を重ねる接吻の連続だろうなぁ。肌の触れ合いも含めて観ながらレネの『二十四時間の情事』を思い起こしたり。一連の絡みは全然卑猥にみえないエロティックさが存分にあったよね。
Updated on 7月 10, 2017
<夢占い>電話で会社からの要望を受ける
・・夜中にひとりテレビでの「D」を観ていたなか、11時頃会社から携帯に着信。
そして翌朝の8時前、その時仕事の同僚(以前赤羽で一緒に仕事した覚えのある名前が思いだせない)が勝手に朝食を食べている母のそばで一緒に食べている。その同僚の様子を母は見ても慣れていることなのか多少の無礼も気にしてない。自分は母から借りた携帯で同じく傍で仕事前のスタンバってた同僚のひとり(こやつは自分の家の布団で汚い仕事着のジャンパーのまま寝ていた同じく無礼者)から会社の電話番号を聞き電話をかける。すると応対に内勤のIさんらしき声が出ると自分は「哲哉だ」と告げ、今日は何処へ何時からのどんな仕事で、どの制服を着ていくのかを聞くと暫くたった後、橋本駅での作業がまだ終わっていないので夜のシフトで自分が中心となって行って欲しいと云われる。面倒くさいなぁ~とおもっていると・・
・・目が覚めた。







