Updated on 2月 5, 2019
(絵本)(茂田井武)『セロひきのゴーシュ』
宮沢賢治作、挿絵を茂田井武『セロひきのゴーシュ』(1966)福音館書店
・・自分の好きな(お気に入りの)作家、アーティストなどがテレビで紹介されたり特集されたりすると嬉しいもの(ちなみに昨晩も「美の巨人たち」でフェルディナン・シュバルの理想宮が紹介された。ほんのつい先日読んだばかりの親書でヘンリー・ダーガーや山下清らなどと一緒に紹介されたアウトサイダーアート本にて初めて存在を知り刺激を受け感動したばかり)。
そして今朝、いつものとおりNHK日曜美術館を観た後のアートシーンをなにげに観ると現在開催中のちひろ美術館(東京)での茂田井武展が紹介されてるのをみてビックリと同時に嬉しさがこみあがった(今日は誰の展覧会が紹介されるかは全然知らなかったのもあって)。
そのなかで代表作としてこの作品も紹介され画面に大きく映し出された数々の挿絵のキャラクターの素朴な可愛らしい絵にこれまた感動・・。
・・なんでこうも賢治作品に茂田井さんの画風が似合うのかね・・。
しかし、まさか茂田井さんが(失礼ながら)メディアにとり上げられるとは正直思ってもいなかったなぁ。
なので、自分の作品が紹介でもされたような本当に喜ばしいものがあったね.。
Posted on 6月 17, 2017
<夢占い>隣家と花火大会へ行くとアメリカに変わる
・・家族(と思うのだが実際夢の中で覚えていたのは母がいたことだけ)と隣家のO家と一緒に花火大会へ。
会場では傍にマツコデラックスさんらの集団(自分は母に隣に居るのがマツコだよと耳打ちする)がいたがすぐに居なくなった。
その後、花火をみたのかどうかわからないまま・・・
・・いつの間にか周りの光景が外国(アメリカ)となっている。そこで出会った赤っぽいTシャツ着た若者が足で地面にラインを引いている。
自分は最初若者に日本語で話しかけるが外国人だとわかると英語で話しかける。
<夢分析>・・・夢の中とはいえ花火を見たかどうかも覚えていないのはちょっと寂しいなぁ。アメリカでの若者は(ラインをひいて)を何をしていたのだろう?









