<夢占い>いかりや長介さんのPVを観る

(その1)

いろいろな芸能人のPV作品のあるなか、そのなかで いかりや長介さんPVのなかでSさんはじめ3人の若い役者(モデルだったかな?)らが秋の木の葉舞う道でカメラ目線などあったりなどの作品を自分は「・・(Sさんらは)どうやって制作に関われたんだろ?」など疑問もちながら観る。

 

 

(その2)

大学の講義で自分は先生にささえてもらいながら或る有名な漢文をつっかえつっかえしながらも、レ点、一、二点などもちゃんと読み切り褒められる。

 

 

(その3)

部屋に貴重品を置いたまま施錠しないで自分は玄関を出るが、外の検針メーターをみると動いてない。

「・・もし誰か訪問客が来て留守とわかり、さらに無施錠を知られると部屋に入られるかも?」など危機感をもち、どうしようか?ダミーで部屋の電気をつけておこうか?貴重品をどこか判りずらい部屋の隅に隠しておこうかなど考える。

 


 

<夢分析>・・・いや、その前に普通に玄関の施錠をしろよ!と自分で自分にツッコんでしまった。ただ、笑い事ではなく常に用心は肝心だね。(その2)ではヒトにささえてもらいながら上手くことができてる。「ささえてもらいながら」っていうのが良いね。

2016/3/18いかりや長介さんのPV

(映画パンフレット)『水のないプール』

水のないプール1
水のないプール2
水のないプール3

 若松孝二製作、監督作品『水のないプール』(1982)

 英題「A POOL WITHOUT WATER」

 (出演)内田裕也、中村れい子、浅岡朱美、

 (音楽)大野克夫

・・まさに毒のあるファンタジー。ある意味、男にとっても女にとっても夢物語的なものだったかな。でも実際に起きた事件(仙台クロロホルム連続暴行魔事件)を基にしたとはいえ自分にとってはなんとも笑ってしまったコメディーだったよね。

・・正直書くと、まるで過去にみた自分の明晰夢での行ないを映像化したような部分も観てるようなシーンもあって少しこっぱずかしいものもあったかな。特に劇中、主人公が深夜に寝込みの女たち(いくら暑いとはいえ窓開けた網戸状態とはさすがに不用心な)の部屋に静かに忍び込んでの犯行シーン(注射針から発するクロロフォルムが性器から発射される精液を連想させるよう)のドキドキ感がたまらなかった。

・・登場人物では、カメラ目線でキツとにらむ内田裕也さん はその後の「十階の~」や「コミック雑誌~」にも通ずる独特なキャラぶりがうかがえるが、なんといっても自分にとってのこの映画は中村れい子さん のジト~と汗ばんだ裸体に半開きのクチ、さらには声にも出ない喘ぎの表情が観ながらこっちも欲情そそられたね。