(映画パンフレット)『トップガン』

トップガン1
トップガン2

 トニー・スコット監督作品『トップガン』(1986年)

  原題「TOP GUN」

 (出演)トム・クルーズ、ケリー・マクギリス、ヴァル・キルマー、トム・スケリット、

 (音楽)ジョルジオ・モロダー

 (サントラ)「TOPGUN ANTHEM(トップガン・アンセム)」、「デンジャー・ゾーン」、「愛は吐息のように(Take My Breath Away)」、「マイティー・ウィングス」、

・・本編よりも断然回数を観てしまうオープニングタイトル(サントラでいう「TOP GUN ANTHEM」のギター(ベース?)の無いバージョンからケニー・ロギンスのデンジャー・ゾーンまで)。もぅこの2~3分(まさに007のタイトルシークエスのようなもの)だけでも満足かな。整備員たちの仕種にわざとらしさもあるけど、短いカットで気持ちよくPV調に編集されているノリノリ感がいいよね。

あとはラストのライチャスブラザースの「ふられた気持ち」かな。でも正規のサントラには入ってないんだよね。

他にもエンドクレジットでの「マイティー・ウイングス」や、劇中でのベルリンの「愛は吐息のように」など名曲がずらり。特に「マイティー・ウイングス」なんかは当時学校での体育祭での競技中でのBGMなんかに使ってたよね。そんなことも記憶に残ってるなぁ。

やっぱりこの映画、80年代を代表する音楽映画ってとこかな。

ケリー・マクギリスは教官役も良いけどアーミッシュ役(「刑事ジョンブック」)の方がどっちかと云えばより良かった印象がある(個人的には好き)かな。

<夢占い>弟からカエルを投げつけられる

・・T(弟)がバケツの中の大きなカエルを嫌がらせに自分に向けて投げつける。

 


 

<夢分析>・・・今日はこれだけ。自分にとってホントに不快なものを投げつけられる何か因縁があるのだろうか?その投げつける者が身内の者ということは他の赤の他人よりも意味が違ってくるのだろうか?ホントならその後も肝心(やり返したのか、やられて不快な思いをしたのか)なのだが、今回は正直覚えてない。

2016/3/2バケツのカエル