Updated on 1月 2, 2023
(映画パンフレット)『ディープ・スロート』


ジェラルド・ダミアーノ脚本、編集、音楽、監督作品『ディープ・スロート』(1972年)
原題「Deep Throat」
(出演)リンダ・ラヴレース
・・中身(内容)以前に映画自体の存在そのものからして映画史に残るカルトムービー。一時間ほどの上映時間内に延々と行為が続く乱交ムービー。
初めて観たときは(それまではさすがに題名は知ってたものの内容はまったく知らなかった)乱交ぶりの衝撃よりも、まるでこの映画はミュージカル映画か? (ポルノ版tommyか?リトルショップオブホラーズか?)など思わせるくらい歌(🎵ディ~プスロ~ト・・など歌もあったね)が被さり続くなど終始笑いっぱなしだったかな。
映画のノリ(におい)が70年代の香港映画を思わせるレトロなチープさなど個人的には感じたり、短いカットでつなぐ鐘(どっかの教会?で撮影されたものあったが、怒られなかったのかな?)、花火、爆発、ロケット発射などなど・・もぅ、もはや猥褻を超えたおバカムービー・・と自分は感じたかな。
中身はどおってことないので、やはり主演のリンダ・ラブレース(今は亡き)という人物を覚えるだけでも価値があると思う。
さらに後日観た制作背景のドキュメンタリー「インサイド・ディープ・スロート」・・これまた更に面白い。
(追)ちなみにこのパンフ内のスナップ写真をたとえ掲載するとしてもモザイクのオンパレードになってしまうような、パンフ版 R指定ものかな。
Posted on 5月 30, 2017
<夢占い>古書店で希少本について店主と話す
・・古書店のカウンターで自分の好きな昔の小説家(漫画家だったかな?)の作品が4~5冊とじられたものを手にとってみる。「いいなぁ~、欲しいなぁ~」など思いながら値段を店主に聞くと「2,30万はするよ。」と軽くあしらうように、ニヤケながら云う。
隣にもその作家関連の、こちらの方は比較的新しいもの(作品)が1500~1550円で売られている。
自分は店主に聞く。「これらのものは巷には出回っていないもの?もうこれから入ってこない?」
店主「滅多にみない希少品だね。全国のコレクターなんかが手放さない限り見られないね・・。」と云いながら細かい字でビッシリと紙に書かれた(注意事項)を自分に渡す。
ただ、あまりに多い文字量と細かすぎて何が書かれているのか解からない。
<夢分析>・・・まず、夢の中なのだが、今日はけっこう日常(現実模様)にちかいリアルチックな展開。(注意事項)は何を暗示しているのだろうか?結局買ったのか買っていないのか分からないが、自分の持ち金事情を考えて、いくら欲しいと思うものでも無理はするな(無理して買うな)という意味での注意事項なのだろうか?古書にしてもパンフにしても、または鉱物にしても自分の懐事情をわきまえて無理しない(分相応な)買い物をせよという暗示を自分なりに感じた。・・身の程はわきまえないとねぇ。そしてあまり物欲にはしらないようにということもあるかな?そういった諸々の戒めがあるかな?







