Posted on 3月 30, 2017
<夢占い>振り向き微笑みかける前席の女性
(その1)
・・蛭子能収さんとお話しする。「・・監督作品の『諌山節考』をつくったんですよね?・・」と聞くと、二言三言答えてくれた。
(その2)
・・どこへ行くつもりだったのか?(仕事での通勤?観光?)
路線バスの停留所でズラリ並んだ人の後ろに自分も並んで、到着した既に多くの乗客の乗り込んでいるバスに自分も乗り込む。自分の行き先(目的地)までは結構遠いので、できることなら立たずに座りたいと思っていたところ、停留所での多くの並ぶ人とバスの乗客をみて悲観的になってたのだが、いざバスに乗り込むと最後部の2席が空いているのを見てすかさず座る。
するとすぐ目の前の座席に若い女性(どのような女性だったかは目覚めた後忘れてしまったが、自分にとって身近な存在の女性だったか、もしくは芸能人で自分も知ってる女性だったか・・)の頭部が眼前に大きくある(夢の中でその時は性的思考はなかったが、良い香りと整えられたヘアースタイルに自分は恍惚となる)。そんな内心の嬉しさを自分は表面的に隠し、平然とした構えで本を読むことにする。
するとその前の席の女性が自分を誘惑するかのように180℃こちらに振り向き、しゃがんだ体制で自分の顔を覆うかのように近づいて微笑みかける(何がしたかったのか?単に挑発?)。眼前には開いた股の間から下着が見える。さらにムッとする体臭というか体温がこちらにも伝わってくる。
・・理性的だった自分は照れ隠しに「・・熱いよ・・。」と女性に云う。
<夢分析>・・・目覚めてから一時間はすっかり夢のことを忘れていたのだった(何も思い出せず)が、たまたまテレビに映ってたバスを見かけ思い出した夢。女性は自分を誘ったのだろうか?ただ夢の中の登場人物も皆自分のこと。自分の方に向って微笑んだことから、なにか癒しのような母性的感覚や自分そのものに対して認めている感もあると思われるのだが、どうだろうか?理性的だった自分の態度はこれで良かったのかな?(獣にならなかったということ)あと、女性がなにか女神的(観音様的)にも感じられる。自分の先々のビジョンに対しての微笑み・・?
Posted on 3月 26, 2017
(映画パンフレット)『おもいでの夏』
ロバート・マリガン監督作品『おもいでの夏』(1971)。
・・邦題も良いが、原題『Summer of‘42』・・良い。
映画は全編にディフュージョン(紗)があってノスタルジックな映像がほんとに美しい。鑑賞後には余韻に浸るため息が思わずもれてしまう。
個人的にはこの映画、「ある日どこかで」と同じ匂いのする映画と感じる。
・・まず内容、俳優よりも先にミッシェル・ルグランのピアノ曲メインテーマが印象に強く残り最高傑作と思う。内容的には、「スタンド・バイ・ミー」(こちらの方が先に観たので)のような登場人物の一生の記憶に残るひと夏の経験と出会いと別れという切なさといった秀作であろうか。青年たちによる性の匂いムンムンの甘酸っぱい青春映画。
ただ、ひとつだけ、ご主人戦死の知らせの晩、あぁなるもん(行為)かな?と違和感もあったが、波の音のみの静かななか、観てるこちらも悲しみと切なさでいっぱいだったかな。主人公ハーミーもそれまでは女の子の肩を11分も触っていたという初々しい次元がその晩には終始笑顔のない人生の初体験になるとはねぇ・・。
そしてドロシーを演じたジェニファー・オニール。
この映画によって映画史上、全男の子たちにとっての永遠の“お姉さん”の称号を得たのではないかな・・。・・パンフの表紙の絵もポスターのように部屋に飾っていたいデザインだね。









