<夢占い>天井のないマンションの部屋に住む

(その1)

・・家族で新たに引っ越しをしてマンションに住むことに。

そのマンションは何十階の高層で自分らは最上階の部屋に住むこととなり、その部屋にはリビングルームの天井がない(のが売りらしい)。

「そりゃ~、一年中天気が良かったならいいが、雨の日は部屋中濡れるし、ごはん時なども落ち着いて食べられやしない。こんな家にこれから何年も住むの?」など、疑問と不安に感じながら(しかも周りのマンションから部屋の中が丸見えの状態で、プライバシーもありゃしない)ブツブツ愚痴をお互い云い合ってると・・・・

・・・いつの間にか、天井がある。

部屋の中央の薄い天井裏にが歩いているよう。チャカスように自分とT(弟)で天井をドンドンたたいて猫を追いたてる。

・・とりあえず天井ができてひと安心した。

 

 

 

 

(その2)

・・道路でSさん(野球のメンバー)とボールのバックトス、グラブトスの遊びをする。

自分はSさんに向けて球速のある得意のバックトスをするが、そこへ通りかかった黒色の外車系の車にボールをぶつけてしまう。

自分が悪いのか、捕り損ねたSさんに否があるのか、とにかく車の持ち主の外国人らしきが訴えたりしないか?莫大な請求されないか?など不安になる。

 


 

<夢分析>・・・今日はどちらの夢も不安につきまとわれるものだなぁ。結局どちらの夢も何ともなかったのだが、心の消極的モヤモヤ感がこんな夢を見せられたのであろうか?

2016/1/21天井のないマンション

(映画パンフレット)『ボヤージュ・オブ・タイム』

ボヤージュオブタイム1
ボヤージュオブタイム2

  テレンス・マリック脚本、監督作品『ボヤージュ・オブ・タイム』(2016年)

  原題「Voyage of Time」

・・一ヶ月間にわたった夢の個人セッションの最終日の帰りに晴れ晴れとなった心気持ちのなか鑑賞。

今、この時期にこの映画を観られることができたことに縁を感じ、まさに今自分が観るべき映画だったのではないかと思った。

上映中、自分を顧みたりして過去も未来もなく‟今、現在を生きていくのだ“と、観ながら心に誓ったりとあったね。

この映画に関しては中身のあのシーンがどうだったとかこうだったとか綴るのは愚かなことと思ったりも。

とにかくマリック監督、「ツリー・オブ・ライフ」あたりから哲学的ポエティックな展開が多くみられ一見難解でとっつきにくいようだが、マリック作品だからと考えると許され、考えることもなく、ただ受けとめるにすぎない。そんじょそこらのネイチャー映画とは違う。さすが風格も感じる。これからのマリック作品はどうなっていくのだろうと個人的に期待を膨らませる。

・・夢は見るのではなく、授かるもの。これから日々真摯に夢と付き合いたい。

・・なにかしら(言葉では表しにくい)影響をこの映画からもらったものだ。