Posted on 1月 22, 2017
<夢占い>仕事で自分はどこで何をしたらいいのか判らない
・・久々、何年かぶりに会社Tにて助監として復帰する。
・・劇場作品『K』のなかの3~4パートあるうちの最後のパートのアフレコか編集の日。一見、 ″T“のように見えるスタジオ内にあるアフレコルームにいろんな役割りのスタッフが徐々に集まってくる。
その際、自分はどこへ行っていいやら、何をしていいやら、もう、どこに座っていいやら判らない。仕方なく外の廊下の隅で待ってることにすると、プロデューサーのK?から嫌味ったらしいこと「もう入ってろ・・」「~するもんだろ?」など云われ自分は一応そのような行動するふりを周りの人々に見せつつ、恐縮しながらアフレコルームへ入っていく。中では既に記録のOさんやらプロデューサーのUさんらも居て仮編集後の映像を見ながらストップウォッチでタイムを計ってたりしてる。最前列の席にはKさん、Uさんの姿も見られ自分はひとりひとりに挨拶しながら座ろうとする席を探すが、堂々と座っていいものかどうかと躊躇いウロウロする。
そのうちにも偉いさんだか外部の人々も集まってくる。
恐縮の連続と居心地の悪さに終始どうしていいか判らず、戸惑う連続の嫌な気分だった。
<夢分析>・・・今年の初夢? まぁ、そんなにこだわってもいないが。前回の夢に続き今回もおなじみ繰り返し見る会社Tの夢。・・今年も何度見ることやら・・。今後見たくないとは云わないが自分にとってお告げ(暗示)はいったいなんだろう?夢ながらに助監とはこんなにも威厳がないのかと思ったり。むげに無下にあしらわれることに腹を立てつつ、もう、ウロウロと恐縮しっぱなし。・・情けないというか・・これが現実?・・夢・・?
Posted on 1月 20, 2017
(映画パンフレット)『蜃気楼の舟』
竹馬靖具監督作品『蜃気楼の舟』(2016年)。
・・去年(2016)の公開時の頃はなんの情報もなく(予告の存在も知らず、フライヤーも手にとることなく)未鑑賞のまま映画の存在も知らないまま過ごしたと思う。そんななか年末に或る古書店でこのパンフレットを安価にて購入(表紙や中で掲載されてる砂丘のカットに魅せられ)、今日の再上映を心より待ち鑑賞。
冒頭からの≪囲い屋≫にまつわる生々しい痛々しい現実のくだりに観てて気持ちのいいものではなかったが、田中泯さん登場後からの抽象化した映像の連続にまさに霊界から人が集まってきたかのようなものもあるなどアート的な映像に満足というか時々眠たくなってしまうような夢見心地にも。
池に浮かぶ舟の炎上などはタルコフスキー映画を観てるような幻想にも。
そして壮大に鳥取砂丘がスクリーンにひろがるのを観て今年こそは本当に(もう何年にもわたってクチにはしているが)鳥取に行ってみようと映画を観ながら強く心に思ったものだった。
・・正直、お話し的にはよくわからないこともあったが、いい刺激をもらい、観てよかったと思ったかな。









