Posted on 1月 7, 2017
<夢占い>時代劇に台詞ありの役で出演する
・・時代劇(新選組?忠臣蔵?)に大勢の人々と共に自分も出演することに。役は中堅どころのセリフありの役柄をもらう。
撮影前、各自もらった鬘を頭にのせて後で専門の床山さんに調整してもらう。方々で「こうした方がいいよ。」「うまくやる秘訣は~」など飛び交うなか、自分もある程度うまく頭に鬘を巻き専門の人にお願いする為、待っている人々の列に並ぶ。
すぐそばには威厳ある感じに無口に堂々と立っている松平健さんの姿も。さすがに手慣れた感じで自分で自ら巻いただけの状態でもほぼ完全な状態に自分も周囲の人も感心の眼差しを向ける。
その後、女性の床山さんに微調整をしてもらう際、役柄を聞かれ素直に答える自分。ウキウキした感じだった。鏡で自分の鬘具合を見ると自然な感じに見え、まぁまぁの様になってた。
<夢分析>・・(会津若松への旅先にて宿泊中)・・寝た場所が会津とあって起きた直後、まず思い起こしたのが白虎隊だった。今回の夢となにか関係(影響)があるかな?
Updated on 12月 13, 2018
(小説・エッセイ)(龍安寺石庭)『足るを知る』
中野孝次著『足るを知る~自足して生きる喜び~』(2004年)朝日文庫
・・2016年の年末に古書店で手に取り即購入。実家に帰省中、じっくりと時間かけ読んだ。
なによりもまずタイトルが良い。日々物欲にはしりがちな自分の戒めも含めて(・・家の鍵は龍安寺の「吾唯足知(われただたるをしる)」のつくばい型キーホルダーを使っているのだが・・)読んだ。
・・もぅいたるページに自分で引いたチェック線だらけ(そのくらい気に入った文章が満載)。
今回この本を読んで昨年(2016)なにかと自分のブームとなった浦上玉堂に近い(似た)ような存在であろうか? ≪陶淵明(とうえんめい)≫という悠々自適の心境をうたった元祖といわれる偉人の存在を知った。これから関連する書籍があれば是非読んでみたいと思う。
以下、特に気に入ったセンテンスとして・・
「あるがままの自分を受け入れること」
「心を安らかにし、身を閑の中に置く」
「物欲に心を労せず、衣食住すべてにおいて人が生きていくに必要なものがあればそれでよし」
・・この本は一度読めば充分の本ではなく、常に手元に置いておきたい部類の本のひとつとなった。










