<夢占い>空中浮遊する空き巣?と相対する。

(その1)

・・実家で。

母がどこかへ出かけた直後、ひとりで留守中、玄関の外から訪問者の呼びかける声。近所の親しい人かな?と思いながらもそのまま居留守して黙ってると女の声の訪問者は家の中へ入ってきて母を探しているよう(この時点で違和感が。絶対近所の人でなく初めての訪問者だと感じる)。

しょうがないので応対しようと入ってきた人を探すとヨがのインストラクターなのか天井の高さのところで足を組んで浮いている女の姿が見られる。女は全身黒色の網タイツ着た中年女性で、自分に誘惑してくる。女はそっと自分のもとまで下りてきて自分と相対する。自分は今は留守だと云うと玄関の方から濃緑色の背広着た男が入ってくる。どうやら女のパートナーらしく自分はなんだか風貌が怪しく思う。ということで強引に二人を玄関から追い出す。

・・ウスウス空き巣だと思った。

すると外から二人の乗った車がガシャンガシャン音たててものに当たりながら難儀してる様子がうかがえる。

 

 

 

(その2)

・・のべ30人くらいの参加者で行われているローラースケートでのマラソン大会の模様を自分は間近でみる。その様子を自分ともうひとりの身近な人(誰だったか忘れた)と見て触発(坂道をスピードかけて走り、キュッとスキーの停止するように止まることなど難しいなどいろいろ話したり・・)されたのか、自分もやりたいと早速参加許可を得るため事務所らしき中へ。自分はこれまで保険?を払ってた為か優遇され千円~一万円払えばいいと云われ、もうひとりの人には五万円らしい。

あたりはだんだん暗くなりレースも中盤になると、自分はこれから参加してもショウガナイなと思ってると急にもうひとり(ちなみに自分は経験者だと意気盛んに自負してた)の姿もいなくなり、これからどうしたらいいのか判らなくなる。

 


 

2015/12/10天井の高さまで浮遊する女

(映画パンフレット)『故郷の香り』

故郷の香り1故郷の香り2

 フォ・ジェンチイ監督作品『故郷の香り』(2003年)。

・・古書店のパンフレット棚にあったのを見て初めて映画の存在を知り、中をペラペラめくり見ると、監督が「山の郵便配達」の監督だとわかり観てみようと。

・・ご期待にそえての思った通りの映画で、ゆっくりと時間のすすむ田舎でのお話に観てて気持ちが良かった。特にメインの二人の朝の霧の中でのブランコの相乗りするシーンなどは背景の山並みはまるで水墨画のようで美しい。さらにバックに流れる「山の~」と同じ音楽を担当した三宝による高音の笛をメインとしたスコアも聴き心地が良い。

・・展開は登場人物三者による三角関係?香川さん(ヤーバ役)のみすぼらしい夫役が残り二人の引き立て役に見えてしまってなんだか可哀そうにみえてしまった(反面、中国人役なのに流暢な会話も不必要なろう者という設定はある意味良い逃れだったかも)。ただ、ろう者というより観ててなにか精神未発達者のようにみえてしまったりと。

それでも観終わった後、”何が幸せなんだろうなぁ~”なんて真面目に考えたりしたものだった。