<夢占い>駅員の自分は追加線路をはめる作業する

(その1)

・・自分は駅員。

線路にマンホール型の追加線路を持ってきて地面にはめ込み、後でそこに列車を通す一連の作業を行う。

・・駅は上下線でホームの高さが違ってた。

 

 

(その2)

・・高円寺駅から荒川線に乗って東高円寺駅を通り方南町の方へ自分は行こうとする。

車内で一番前の座席に座り、運転席の前面ガラスに流れる光景をみる。

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・・映画館に自分は居る。

ロビーのモニターにはチャウ・シンチーの新作映画の格闘シーンが流れていた。

・・自分はその時全裸だった。が、体を隠すことなく堂々としてる。周りの人々も自分に対して特に変な目で見ることなく気にしてないよう。

さらにその時自分はウッスラ30%ほどの明晰状態だったので、手をバタつかせて飛ぼうとしたのだが飛べなかった。ただ、フンワリと浮遊感はあった。

そばには映画の次の回を待ってる人がいる。男が隣の人に「まだ二人だけだね。」と呟いている。男の云ったのを聞いて、自分も電光掲示板をみると各回のチケット状況が掲示されてて、次回の客はまだ二人だけのよう。

 

 

(その3)

・・会社に出社する。

今日の予定の指示表をもらう際、前もって自分で今日の仕事の詳細を記入する紙(社員のIさんも云ってたが社風のひとつで前もって把握できてるかどうかの為の紙)を提示しようとする。

ただ、その紙がどこを探してもない。荷物の中を探しても紙屑だらけで何度探しても見当たらない。探している最中自分は思う・・今回は書かなかったのかも?・・探すフリしてこっそり今ここで書いてやろうかと思ったりもするが詳細が判らないのでどうしようもない。

 


 

<夢分析>・・・今日の夢にはあまりメッセージが感じられないので(仕事といい)日ごろの思いグセの夢であろう・・と、判断する。

2015/12/8追加線路の作業

(小説・エッセイ)『北回帰線』

北回帰線1北回帰線2

↓(手元にあった『アナイス・ニンの日記』に挟まれてた感想を象徴するしおり)

北回帰線3

  

 

  ヘンリー・ミラー著『北回帰線』(1934年)新潮文庫

  原題「Tropic of Cancer」

著者による長編の処女作にして自伝要素、エッセイ、哲学の羅列のある、思いつくままこれでもかと力強く書かれた文章の連続に読んでる最中はその内容の挑発的、扇情的、猥褻表現に面白く読んだんだが、全部読み終えたのち思い返すと・・これがなかなか正直全然頭に入っていない。

正直、戸惑ったねぇ。

お腹いっぱい感だったが、なんにも覚えていない。

自分はいったいなにを読んだのかも思い出せない。

ちょうど夢をみたはずなのだが、朝、起きてみるとソックリ忘れてしまった時のような感覚(あえて覚えているといったら作中、フランスについてこれでもかというくらい臭ってくるような汚物と例える罵倒表現が多々あったし、途中途中著者による哲学「~~は~だ!~だ!~だ!~だ!」のように反復する力強い主張もあったりなど圧倒されたね)。

・・この作品、ミラーが思いつくまま書いた自動筆記的表現の為か心に残らない作品だったのだが、他の作品はどうなのだろうという好奇心はさらに募っていく。

更にこの作品を評価したアナイス・ニンの作品も既に数作品買ってまだ未読状態だが、楽しみにしながらヘンリー・ミラー作品とこれから並行して読んでいこうと思う。

そして輸入DVDで購入した映画の「北回帰線」を観ようと思う(パンフレットは日本公開時のものを既に購入済みで)。