Updated on 12月 21, 2020
(映画パンフレット)『レリック』



ピーター・ハイアムズ撮影、監督作品『レリック』(1997年)
原題「The Relic」
(出演)ペネロープ・アン・ミラー、トム・サイズモア、リンダ・ハント、
・・監督ピーター・ハイアムズといえば自分は(まぁ多くの人も挙げられると思うが)まず「カプリコン1」が挙げられるよね。もぅこの作品以上のものは多分作られないと思ってるけど・・どうかな。次挙げると云えば、かのキューブリック「2001年宇宙の旅」の続編にあたる「2010年」・・と、云いたいところなのだが、実はドB級のこの作品『レリック』を自分は挙げてしまうかな。
これまでに観た頻度もあるが、限定された空間(この映画を観ながら思ったのは・・全然違うかな?・・「ゴーストバスターズ2」での舞台となった建物といい、似てるような似てないような・・)での限定空間パニックものがまず自分の好きな要素のひとつであることや、出演してる、特にパッと見「アイズ・ワイド・シャット」の妻役ニコール・キッドマンに若干似てた?容貌のペネロープ・アン・ミラー(マーゴ役)がこれまたなんかいい。メガネ姿のちょいインテリ顔が良い。ラストでは黒のドレスの裸足で駆けていく(エイリアンのリプリーのような女戦士でなく)普通の人ぶりが良いよね。
しかもそのマーゴを追う炎にまかれるモンスターの造型が格好よかったなぁ。
Updated on 4月 25, 2020
(映画パンフレット)『エルム街の悪夢』


ウェス・クレイブン監督作品『エルム街の悪夢』(1984年)
原題「A Nightmare on Elm Street」
(出演)ヘザー・ランゲンカンプ、ロバート・イングランド、
・・「♪ワ~ン、ツ~、フレッド、カムス、フォ~ユ~」の劇中でも歌われる子守唄のような子供の歌う歌が今でも脳裏に残り、予告編でもあった入浴時のナンシーの股の間から出てくるフレディの手には当時も今でもドキッとさせられたよね。
・・この映画を観たキッカケは貼られていたポスターの写真の中の白塗り女のクチから出るムカデを見て興味が掻き立てられたかな(目を背けたくなるような気持わるいビジュアルに)。
・・内容というよりもラストでナンシーが「これはただの夢だ!」と云って(自覚して?)さらにはこれがフレディを消す決め手となった展開・・ということは、つまりは(いわゆる)明晰夢ということなのかな?
・・そのナンシー役を演じたヘザー・ランゲンカンプさん。デビューしたてのブルック・シールズに似た顔だちだなぁって思ったりもしたけど、見たところ華やかさが無くとびっきりの美人というほどでもないようにも(個人的とらえ)、ただ自分にはそこが良いと。地味な可愛らしさとでも云おうかね。
・・正直この第一作目を観た時には(のちには)シリーズ化されるとは思ってもいなかったなぁ。さすがアメリカ。
と云いつつ、4作目の「ドリームマスター」までは一応観た。
・・ピアノの主旋律(メイン曲)は当時学校の音楽室で仲間らと弾き真似なんかしたりした記憶があるね。






