(映画パンフレット)『ミスト』

ミスト2
ミスト3
ミスト1

 

  スティーブン。キング原作小説「霧」を映画化、フランク・ダラボン製作、脚本、監督作品『ミスト』(2007)

  原題「The Mist 」

 (出演) トーマス・ジェーン、ローリー・ホールデン、アンドレ・ブラウワー、

・・公開前の予告編や新聞、雑誌等での告知のキャッチコピー・・

”映画史上かつてないラスト15分の震撼”

・・に、ついついおどらされてなんも予備知識なく(原作も未読)観に行ってしまった。

・・その肝心のラストの15分。後味というか・・そもそもこれは映画(作り事だよね)ということで引きずるほどの衝撃を受けることはなく思ってたよりも冷静に観たんだが、さすがに家までの帰路”う~ん”と(自分だったらね~なんか)考えさせられるものがあったね。

・・せめてもうあと数分~~するの待ってたらね・・。

・・ただ、何がむなしいかって、霧(ミスト)の中の~~の恐怖でなく、考えや意見の食い違いから起きる人間たちのつまらない衝突が一番観ててむなしく無様で怖いものがあり、いかにもアメリカらしいものだったね。やだね、あぁいうのは、観てて気持ちが悪い。

<夢占い>住吉さんが手を握ってくる 

~20分くらいの短い昼寝時にみた夢~

 

・・或る店の片隅で商品など物色してると横から水道橋博士らしき男性と元NHKアナの住吉美紀さんの二人が同時に自分に話しかけてくる。

自分は「・・聖徳太子じゃないんだから!」とツッコミを入れながら二人に近づくと急に住吉さんが自分の手を握ってきて親指の爪で自分の手のやわらかい部分を別の指で手首部分をギュッと強く握りながら「・・これ、なんの実験だかわかる?」と聞いてくる。

自分はテレビで見たか、本を読んで知ってたか、「・・実は親指の方と見せかけて手首にできた鬱血の跡からの性格判断のことでしょ・・。」と答える。

その答えに正解だか不正解だかリアクションのない住吉さんはそのまま手を握ってるので自分はイタヅラ心に、握られている手をやさしく住吉さんの手に包み込むように握り返しながら「・・ね?ジンジンと心拍するのが感じられるでしょ?」と云うと住吉さんは「・・ヤダ、そんなんじゃないのに・・。」と真顔で云ってくる。

久しぶりに異性の手を握った感触に心の動揺と快感があった。

 


 

<夢分析>・・・手を握る側も握られる側も(自分にとっては相手が女性だったことからアニマ的存在?)多少の照れがありながらも憎しみもなくイタヅラながらも愛情のこもった行動だった。現実に昨日のイベント(Yさんの講演)後に誘われた飲み会では自分的には多少気まずい思いをした。まさにキャバクラのような周りは女の園。その時の印象や無意識化の欲望などが翌日のこの夢となって現れたのだろうか?・・自分ももぅいい歳だ。もうそんな状況に照れなんて云ってられないものもあるのだがねぇ・・。

2015/11/10住吉さんの手を握る