<夢占い>乗り合いのタクシーで40万円請求される

・・或る目的地まで行こうと、その時は電車に乗るのも面倒に思っていたところ、雨が降ってきたにも関わらず傘を持ってなかったのでちょっとくらい金がかかってもイイヤとタクシーをつかまえて乗ることに。

そんなに目的地までは距離が無いのだが、タクシーのメーターはどんどん上がっていく。

・・すると自分になんの断わりもなく途中、駅(下井草駅のように見えた)らしき場所でひとりの女を助手席に乗せる運転手。「え?乗り合いタクシー?・・まぁいいや・・」と自分は何も文句云わずそのまま走行する。

・・外はどしゃぶりの雨。

女は濡れた自分をハンカチで拭き隣の運転手(威圧感ある警官の格好してた)とナレナレしく話したり、同じく濡れた運転手の腕などをハンカチで拭く。女は持ってたカット袋(どうやら会社Tのものらしい)を自分の座っている後部座席の脇に置く。自分は見覚えもあって懐かしいなぁと思いつつ料金メーターをみると、1万4千、1万8千とさらにドンドン上がっていく。・・不安になる。どしゃぶりの雨の中の景色をみると確かに目的地まで近づいているようだ。運転手もゆっくり走行しながら「このへんだろうなぁ~」など云ってる。そしてある路肩で車が止まった際自分は、”もういいだろう、あとは歩こう”と思い、「ココでいいです。」と告げる。時計をみると午前一時八分を指している。

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・・すると周りの景色はシェアハウスのような共同生活するアパートのような一室になる。

自分は途中で乗ってきた女性にカット袋のことをなにげに話すと女性は名刺を差し出しながらこちらに顔を向け「初めまして」と云って声優をしてると自己紹介する。しかもタクシーの運転手も副業で声優をしてる~~だ(そう云って何枚かの名刺を渡された)と云う。自分も会社Tに居たこと、携わった作品のことなど話す。話してる3人の奥では何十枚ものカット袋をそばに内職してる男の姿があって「・・あの人も業界の人?・・」と聞くと「そうだ」と答えられた。

・・すると女は自分に或る気に入っている歌があるのだが、なんという歌なのか知りたい(調べて欲しい)と云って歌詞の一部分のフレーズを書いて自分に渡す。”それくらい自分で調べればいいだろ?”と思う自分。そして連絡先として携帯のメールアドレスと現住所の書かれた紙片を渡される。住所をみると、 ”軍艦島市”と書かれてる。「そんなところがあるとは知らなかった」と自分は云うと「あるんですよ」と女は答えた。と、自分は周りの部屋内を見回すと私物や、鍵、女から男(運転手)への手紙などが見られる。3人も徐々に打ち解けていき、自分は「・・おかしいなとは思いましたよ。なにか只事じゃない関係だったとは・・」と告白する。

そしてあまり長居するのもと思い不安に思いながらも運転手にタクシーの料金をきくと40万円を請求される。・・ボッタクリ?たとえ払わざるとしても貯金があるので払えるには払えるのだが、そりゃないよと血の気が引く思いをした瞬間・・目が覚めた。ひとまず安堵感。


 

 

<夢分析>・・・昨今なにかと保険やローンなどの出費がかさんでる。その不安感が夢として現れたのかな?

2015/10/2740万円の乗り合いタクシー

(書籍)(アメリカ横断ウルトラクイズ)『第3回アメリカ横断ウルトラクイズ』

アメリカ横断ウルトラクイズ3-1
アメリカ横断ウルトラクイズ3-2

  『第3回アメリカ横断ウルトラクイズ』(1979年)日本テレビ出版

  クイズ王(宗田利八郎) 

  優勝賞品(競走馬「サウザント・プランタン号」「千春号」)

 (メインテーマ曲)「スタートレックのテーマ」メイナード・ファーガソン

・・さて、第3回ウルトラクイズ。1、2回の大会は当時まだ自分も小さかったからか(家族の他の誰かにチャンネルを変えられたか)、観てない週もあったりしてややウロ覚えだったのだが、この第3回大会から本格的に欠かさず毎週観だした大会として記憶する。なのでそれだけ出場者(参加者)に対しての思い入れも出てきて応援するようになったりと・・。

・・優勝者はブッチャーこと宗田利八郎さん。当時観てた頃はブッチャーさんをかなりな年配者として(大人びいて)観てたのだが、いざ自分も歳をとって何十年かぶりに観たりすると宗田さんも当時まだ全然若いのである(29歳だった)。なのでか、まだ独身で若かったブッチャーさん、憎いのが優勝商品の競走馬の名前を「サウザントプランタン号」として最後の女性参加者(ヒューストンで負けたマスコットガール的女性だった)の名前をつけたという。さすがに当時子供ながら観てて自分もちょっと下心を感じたりした記憶も。ただ、これも優勝者として嫌味に思えない特権もあろうことなのか、覇者はなにしても許されるものかな?

・・チェックポイント、罰ゲームの思い入れとしては、グランドキャニオンでの絶景地でのクイズや、マイアミでタイヤを引いた体力クイズなどあったなか、サンアントニオでの罰ゲームでの激辛”ハルピニオン”を食す罰ゲームに楽しく観たものだったね。

・・この大会からだよね。ウルトラクイズのテーマ曲がメイナード・ファーガソンの「スタートレックのテーマ」になったのは。もう、この曲もウルトラの顔となったよね。

・・他の(ひとけたの)大会も特にそうなのだが、まだ当時大学のクイズ研究会の参加者もあまり見られなかった為か、社会人メインでキャラクターにも富んでて本当に面白かったよね。

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~今日からファミリー劇場で第12回、第11回に続いて第7回の大会(たぶん一番好きな大会というか回数を観ていて思い入れがある)が放映される。と、ところで今後全大会やるのかな?・・と、ちょっと余談・・~

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・・ウルトラクイズの提供といえば、片岡物産やデサントがまず挙げられるけど、何年経ってもどんな会社だか判らなかったし・・

・・3回大会のなかでも印象に残った屈指のチェックポイントグランドキャニオン。ここでクイズなんかやるかぁ~と普通に思われる地でもウルトラだったらやるんだ。当時幼かった自分も地理の勉強じゃないがこのクイズを観て初めてこの地を知ったね。

・・印象に残った罰ゲームのひとつハルペニヨン。

・・第3回大会のマドンナ宮村千春さん敗退の瞬間、慰めるブッチャー。これぞ一緒に旅をしてきた参加者たちによる親睦、絆、仲間意識が生まれる感動をよぶウルトラならではのドキュメンタリーシーン。

・・マイアミでのタイヤ・タイヤード・リタイアクイズ。憎いくらいのスタッフの考えたゲーム名。

 

・・準決勝ワシントン。グランドキャニオンに同じく、よくこんなとこでクイズができた(可能にできた)もんだと。

・・その準決勝地での罰ゲーム、日米親善ゴミ拾い。

・・優勝賞品の競走馬、名前も3回大会のマドンナの名をとっての千春号。みごとにレースで優勝して配当金をもらったらしいが、それほど多くはなかったらしく(第14回大会での牛糞カジノ同様それほど利益のなかった)ウルトラ的には、まぁ、あるあるもの。テレビでは千春号としか云ってなかったけど本では「サウザント・プランタン号」と。当時から今にいたるまで自分は調べたりすることなかったんだが、ふたりの仲はどうなったんだろうね(年の差はちょっとあって、どちらかというと兄妹のような睦まじいように見えたけどね。やはり各大会にはマドンナ的キャラクターは欠かすことはできないね。