Updated on 8月 17, 2018
(映画パンフレット)『スウィートホーム』
製作総指揮と出演に伊丹十三、監督には当時まだあまり知られていなかった黒沢清監督(ビデオの権利問題でいろいろゴタゴタあったようで)作品『スウィートホーム』(1989年)。
・・公開当時、テレビでメイキングなど放映されたりして(たしか長編デビューの『お葬式』から毎度作品公開ごとにメイキング番組が放映されてたな)、番組自体けっこう楽しんだのだが、それこそけっこうな数の本編シーンも紹介されたりした為に劇場での鑑賞時、目新しさや恐怖度が半減されたりも・・(黒田さんや古館さんの~~シーンもメイキングで事細かく撮影風景で放映されてたし)。今思うとちょっと見せすぎだったんじゃないかな。
・・あと、ちょっとした余談ごととして・・、トップシーンの砂嵐の中でのシーンは浜松の中田島砂丘で撮影されたらしい。去年(2015)自分もドローン撮影で初めて訪れたのだが思ったよりも広かったなぁ。あと、ラストに出てくるママゴースト(間宮夫人)の造形を(動きっぷり)を思い起こすと、同時に大林宣彦監督「漂流教室」を連想してしまう・・なにか似たものを感じるのだろう。
・・最後にパンフに関して。当時も今でも珍しい折りたたみ式のパンフレット。全部広げるとどっちが上だか下だか判らなくなったりと正直読みづらい(いちいち上下逆さまにさせたりなど)。紙質も薄くてペラペラしてるのでパンフなのだがチラシにも思えてしまう。
Updated on 3月 18, 2017
<夢占い>夜中の母のどうでもいい事の訪問
夜。寝ている自分のアパートの玄関のドアをノックする音。そっと開けてみると右隣の部屋のドアが半開きになててそこから母が出てくる。
え?そこに住んでるの?(夢でも違和感あった)
母と相対するとハガキを手にしながら自分に云う
「・・T(弟)、あの子、貯金が1000万以上あるって云ってたのに箪笥の中にこれ(ハガキ)があって、見たら180万しかないのよ・・」
それを云いたいが為にわざわざ寝てるのを承知で訪れたという。
・・どうだっていいっちゃ、どうだっていいことだが・・。
<夢分析>・・・自分の部屋の隣に住んでるらしく、しかも弟のことについて夜に訪れることを考えると、やはり自分に対して気を使っていることがあるのか、常に自分のことを見守ってくれているということなのだろうか?(こちらとしては少々迷惑感もあるのだが)










