(パワーストーン) ムーンストーン

ムーンストーン1ムーンストーン2

  女性にとって有効と云われる象徴石で、情緒を保たせ、心を鎮め、穏やかな気分をもたらせるなど感性豊かにさせると云われる。

”旅人の石”とも云われ旅時の安全を守るとも。

第三の眼(喉元)に石をあてると霊視、未来を予知する力を与え、コミュニケーションの促進に良いとされる。石を持っていると持ち主の活動や過去を見透し積極的な人が身に付けるとより積極的になると云われる。

・・いつだったか、たぶん新宿でのミネラルフェアでだったと思う。ひと目見るなり乳白色の中にひろがるライン(シラー)の美しさに見惚れて(しばらく手にとってじっと光にかざして見たりしたり)購入の際チェーンをつけてもらったムーンストーン(月長石)のペンダントトップ

見る角度によって七色の輝きが変幻しやわらかい癒しをもらう(モヤ~とした乳色がなごみをもたらす)。

購入の際には石の効果、効能をと云うより直感(フィーリング)で購入したのはまちがいない。きっとこの石とご縁があったのでしょう。

(映画パンフレット) 『悪の法則』

 製作総指揮、脚本コーマック・マッカーシー(『ノーカントリー』の原作者)、リドリー・スコット監督作品『悪の法則』(2013年)

 原題『The Counselor(弁護士)』 

 (出演)マイケル・ファスベンダー、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、ハビエル・バルデム、ブラッド・ピット
 
一度観ても面白く理解もできたのだが、おさらいを含め続けて鑑賞した。

いやぁ、なんとも云えない全編不穏な映画。怖ろしい。

二回目の鑑賞ではしょっぱな冒頭の高速バイクのショットからあぁもぅ嫌ぁ~な感じ(展開もわかってることからも)。

そこでこの映画最大の気持ち悪さの象徴”ボリート”・・あまりのおぞましさ、凄惨さに二回観ても寒気がする。寒気もするし、映画全編を牛耳る黒幕~~の怖いこと。

・・まぁとにかく人間たるもの生きてて、自分も含め欲にくらんでしまうもの(最近なにかと話題のムヒカ元大統領も云ってるように金を持ってる人ほど”もっともっと”と欲にくらんで悪の道にはまるもの)。そして一度悪の(裏の)世界にはまってしまうともぅ後で後悔しようと、わめこうと、呻こうと、懇願しようと、反省しようとアトノマツリ。本当に欲(金)は人生(生涯)を狂わせてしまうものだ。「足るを知る」を心かけないとね。

なんだか哲学的になってしまったけど、ほんとに怖い映画だったね。

資料によるとこの映画けっこうなオールスターキャストなのだが本国のアメリカでは大コケだったらしいね。俳優さんで観るというより、内容で不評だったのかな?もったいないなぁ、自分は面白かったと思ったんだがね。