(自作陶芸作品) 平皿”笹”

焼き魚用平皿”笹”

   焼き魚を載せる用などの平皿。

・・いっちょまえに墨絵風の笹の葉などを描いてみたり。ただし造形する際、オヴジェ的要素(つまりはカタチ)の凝りにばかり囚われてしまいサイドの部分が縁のないものとなってしまった。実用を考えるとこれじゃ汁もの、水ものとしての皿はキツク(普通にこぼれてしまう)、調理した魚など載せて上から醤油などかけてもこぼれてしまうんじゃないかと後になって反省。当然ながら煮魚なども載せられないんじゃないかな。なので当初のイメージは魚を載せるものだったのだが、しいて云えば刺身、あるいは調理したものとして漬物や唐揚げ物などの乾き物に限ってしまうことになった。

・・まぁでもこれもよしとしよう。

・・現在、実家にて活用(?)中。

<夢占い>自ら鏡の中の世界に入っていく

(その1)

。仕事に向かう際、事務所前の線路沿いにいると、そこを深夜作業の軌陸車がガッタンゴットン通りかかる。しばらく見てると軌陸車は脱線し横転する。作業員らしきのうめき声も聞こえてくる。自分はそのまま見てると軌陸車は地面に埋没していくかのように沈んでいく

 

 

(その2)

・・演劇役者の自分。

コスチュームを着た自分は鏡のま前に立ち(屈んで)自分の顔を見てみる。が、ボケボケでよくわからない。

するとその時、明晰夢時のような頭がドンヨリする感覚となると自分は顔をそのまま前に突き出し体ごと鏡の中へ入っていく

中はクリーム色したボンヤリした世界。未知の世界ということで怖さを感じ、同時にをも感じた。


 

<夢分析>・・・江戸川乱歩の”鏡地獄”ではないが、まさに未知の世界体験に不安と恐怖を感じたり。よくもまぁ、自分から率先して鏡の中へと入っていったもんだ。結果的に明晰夢ではなかったのだが、もうちょっとで夢を操れるまでになったのだと思う。・・(1)の軌陸車の脱線と沈んでいく事故には自分のどういった暗示が込められているのだろうか?単にこれまでの記憶の断片のコラージュとも思われるのだが。とにかく気持ちのいい夢ではないな・・。

2015/9/15鏡のボケボケの自分