(書籍)(エトセトラ) 『孤独になれば、道は拓ける。』

孤独になれば1
孤独になれば2

 千田琢哉著『孤独になれば、道は拓ける。』(2015年)大和書房

・・雑貨店”ヴィレッジヴァンガード”でフラッと立ち読みなどしてて、ふと隅のコーナーに見知らぬ著者の本が何種類もまるで特集が組まれてるように置かれていてそれぞれの本のタイトルを見ただけで強く惹きつけられるものがあり、のちに週に1冊のペースで購入するようになった千田著書本の最初に購入したのがこの本。

(他の著書の言動にも一環してるが)著者は本当に”群れる”ことを拒んでる。また、自らの素性を全然明かさない。そのことだけでも自分の心に大きく大きく響くものがあり、今や啓発の一環として拝読してる。

他にも気に入ったことには「飲み代より本代」「つまらない連中と群れたくなるということは、あなた自身がつまらないということ」「一万人の三流人の賛同よりも品の良い人の一人の賛同の方が大切」「出逢いは孤独同士でなければ、つまらない」・・良いね。

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 (本を買って5年以上経ったかな・・2022年の秋)

・・ふとした成り行きで哲学者ショーペンハウアーを知ってからのち(『孤独と人生』『幸福について』を読む)改めて(自分にとっての生涯のキーワードとなろうかの?)「孤独」を捉えてみようと、一度二度読んだりした孤独に関する本をもう一回読み直すなかの本書を読んでみた。

 

<夢占い>駅内の電気屋で招かれた後イベント会場へ向かう

・・(現実と同じく)・・朗読会のスタッフのひとりとして自分も居るなか、Yさんらしき人物と一緒に同じくスタッフのTさんの家を探しまわっている。

駅のロータリーあたりに近づくと正面に見えたTと書かれた電気屋さんの店内の薄暗い中からこちらに手を振るTさんの姿が見える。

偶然通りかかったロータリーに目的地があったというなんと好運のよさ。

なかに招かれTさんの両親からねぎらいの挨拶をされる。すると一緒にいたIさんの携帯に電話がかかって、流暢な英語を話しながら問い合わせの対応する様子をみる。

その後、Sさんらしき女優を含めゾロゾロ歩いて映画のイベント会場へと向かう(先頭を歩くSさんはTさんの電気屋がどこにあるのかとロータリーの方を何度も伺っていた)。

そして一見朽ちた馬小屋のように見える土塀の建物に入ると既に集まっている大勢の人々の姿。そして自分とそこに居たNさん?が前の方の監督席に来るように促され移動する。すると昔のビデオで見かけた憶えのある男性で、作品「ニャー」をつくったと紹介された監督さんと挨拶すると一緒に居たNさんはその男性をよく憶えてて話しに意気投合する。自分も傍で二人の会話を見守る。


 

<夢分析>先日までの朗読会絡みの夢。Tさんの容貌も現実と同じそのままだった。イベントでNさんと監督席へということはAフィルム絡み?・・また作品を作りたいという願望のあらわれが診せた夢だろうだろうか?

2015/6/4駅のロータリーの電気屋