Updated on 1月 4, 2017
<夢占い>無差別発砲の弾があたる
(その1)
・・バイト先から自分の携帯に電話が掛かってきて、なんだか聞き取りにくいまま相手のIさんと話す。
(その2)
・・数人の男女と Yさん とで映画を観る。
その映画ではYさんが照明を担当し、自分もオープニングのシーンでCGを担当したもの。エンディングテロップでは”SF・哲哉”と表示されてた。
そのCGの部分は砂浜で蟹のような物体がクチをあけたりすることを手がけた。
映画を観ながら自分は目を閉じてると傍で観てた女の子から茶化される。
(その3)
・・自分は全身赤いタイツを着て(いったん収まり良いようにしたが、すぐに下半身(性器)がブラブラ揺れだし収まりが悪くなる)江東橋付近をバイクでNさんと並走してると(すぐにはぐれてしまったが)、道沿いのアパートの二階から拳銃で無差別に通りを歩いてる人々に向けて発砲する連中が居るのを見て自分は避けながら一旦は無事にその場を通過するが、その先の場所で別の人間が上からパンパン撃ってきたのに被弾する。
・・痛みはなかった。
さらに後方からもアジア系の青年が追ってくる姿が見えまた撃たれるのかと思いきやニッコリと笑顔で自分と仲良くなった。
<夢分析>・・・弾が当たっても痛みもなかったことだし(死ぬどころか怪我さえもしなかった)、最初から自分を狙っての撃たれたのとは訳が違い無差別に発砲中の被弾だからそれほど悪い意味での夢ではないだろうなと受けとった。 ただ、タイツの履き心地の悪さといい、被弾といい、後味の良くない夢だったなぁ。
<夢占い> 銃で撃たれる・・・・・運気の低下する暗示?性的不安から異性に対して消極的な示し?
Updated on 8月 19, 2019
(映画パンフレット) 『マルセルのお城』



イヴ・ロベール監督作品『マルセルのお城』(1991年)
原題「Le chateau de ma mere」
マルセル・パニョルの回顧録「母の屋敷」の映画化。『マルセルの夏』の続編。
・・『マルセルの夏』から何ヶ月後かに上映された際、ウキウキと期待大のもと鑑賞。オープニングから映像は『~夏』と同じプロヴァンスの空撮なのだが、なんだかテーマ曲が寂しいピアノ曲のスコア。そして全編を見終わった折にはやはり展開の寂しさにシュンとなってしまったね(やはり楽しい時間や喜びも時間とともに終わり、別れというものが後になってくるという寂しさ)。
今作のキャスト陣では途中から登場する(マルセルの初恋相手?)女の子イザベルは可愛かったね。ただ下痢気味というオチになろうとはね。
・・『~夏』と『~お城』をあわせて観て、家族のすばらしさ、懐かしさ、人と人の触れ合う喜び、そしてこの映画の舞台プロヴァンスの雄大さと清々しさをスクリーンから存分に体感したものだったね。本気で南フランスまで旅行に行こうかなと思ったな。
二本をセットで年に一度(当然夏の時期)観ている作品となっているかな。







