Updated on 4月 21, 2022
(映画パンフレット)(キューブリック作品) 『2001年宇宙の旅(初版)』


スタンリー・キューブリック製作、脚本、監督作品『2001年 宇宙の旅』(1968年)日本公開初版パンフレット
原題「2001: A Space Odyssey」
(出演)ケア・ダレー、ゲイリー・ロックウッド、ウィリアム・シルベスター、他
(音楽)アレックス・ノース(・・から差し替え)
原作アーサー・C・クラークの「前哨」を映画化。SF映画の金字塔。
・・この映画を観るとホントに他の(あらゆる)映画が味気なくチープに感じちゃうよね。
個人的にこの映画によほど思い入れが強いのか2007年から夢日記をつけるようになってからはこれまでに三度ほど夢の中でこの映画の映像を観たことも(特にオープニングのブルーバックの白地のライオンのロゴマーク(MGM)からも観たりしたエピソードなどもあったり。
今ではこの監督のことを”キューブリック”と普通に云われてパンフにも表記されてるけど、さすがにこの映画のパンフ(68年公開時)や、さらに昔の作品では”カブリック”表記が普通にされているよね。
いっぺん70mmシネラマスクリーン上映で観てみたいなぁ。初公開時テアトル東京などで観た人たちが羨ましい。
Updated on 1月 27, 2023
(映画パンフレット) 『コーヒー&シガレッツ』


ジム・ジャームッシ脚本、監督作品『コーヒー&シガレッツ』(2003年)
原題「Coffee and Cigarettes」
(出演)ロベルト・ベニーニ、スティーブン・ライト、ジョイ・リー、サンキ・リー、スティーブ・ブシェーミ、イギー・ポップ、トム・ウェイツ、ビル・マーレイ、ケイト・ブランシェット、アルフレッド・モリーナ、スティーブ・クーガン、
・・リチャード・ベリーの歌う主題歌「ルイルイ」しかりまさに脱力系映画。なんてことない、どうでもいいようで、フランクな軽いノリの短編集映画(褒めの意味で)。
一話一話長すぎず退屈しない。
ビル・マーレーがビル・マーレー役でウェイターするすっとぼけぶりもあったり。
映画のモノクロも良いが、パンフのレイアウトでモンドリアンの白黒調というべきか、カッチリとした枠組みもビジュアル的に良いね。
コーヒーとタバコの真俯瞰の絵(映像)がこんなにもシャレた感じになろうとはねぇ。






