(映画パンフレット)『スターマン/愛・宇宙はるかに』

  マイケル・ダグラス製作総指揮、ジョン・カーペンター監督作品『スターマン/愛・宇宙はるかに』(1984)

  原題「Starman」

 (出演)ジェフ・ブリッジス、カレン・アレン、チャールズ・マーティン・スミス、

 (音楽)ジャック・ニッチェ

・・宇宙からの飛来者というと、どうしてもどうしても「スターマン」というより「スターシード」の方が身近に感じる自分にとって、いかに地球人や地球の波動上昇の一端を担うチカラをもつ存在を連想してしまう。

どうも他人事には思えない。自分も自称「スターシード」「ライトワーカー」の身だろうと思ってるなかでのこの映画を改めて観ても他の映画とは違った捉え方してしまう、ある程度のスピリチュアルな作品とみてる。

・・メインテーマ曲のファンタジーな旋律が何年たっても耳に記憶に残る名曲。

(映画パンフレット)(伊丹十三作品)『大病人』

大病人1
大病人2

       伊丹十三脚本、監督作品(七作目)『大病人』(1993)

  英題「The Last Dance」

 (出演)三國連太郎、宮本信子、 津川雅彦、木内みどり、高瀬春奈、他

 (音楽)本多俊之

・・公開時劇場で鑑賞。毎度おなじみ地上波テレビでのメイキングも(先にだったか)みた。

・・鑑賞後の余韻的には『お葬式』を観終わったあとの感じに似てたかな。死が徐々に近づいていく展開に多用されたCG加工(シュールな映像あったりなど、丹波さんの大霊界っぽいカットもあったりしたね)が伊丹映画作品としては特殊だったね。