<夢占い>不祥事をしたのか追及される

 ~ 目が覚めて時計を見るとX時3X分。最近よく誕生日の数字を見かける気がする。エンジェルナンバー?ネットで調べたりすると「原点回帰」だとか「自分を愛する」など書かれてたりしてる。原点回帰といわれても正直ピンとこないけどなぁ。自分にとっての原点とは何だろか?~

・・自分は何かしらの団体に所属しておきながら(勝手にではなく自分の意思で)コンテスト(イベント?)に参加していると(結局賞には獲得できなかった)その会場にたまたま来場してきたその所属団体の人々が、本来ならここにいるべきではない自分の姿を見て「なんで勝手にこんな所にいるんだ?」と、驚きと怒りの態度をみせる。

その後、体育館のようなホールで自分は平静を装いながら他の生徒らしきあとに続いて並んで立っているところへレポーターのような男が自分に近づいてきて(芸能人の囲み取材のように)今回の不祥事について聞いてくるが自分は冷静に話をはぐらかしながら真相を語らない。

・・自分がどれほどの重要人物なのか、何者なのか詳しくは分からないし、どんな悪いこと、迷惑をかけたのかもよくわからない。ただ多くの人(その所属している仲間だか仕事関係だか)に対して不愉快に思われたのは確からしい。とはいえ、自分的には勝手な嫌がらせでもなく良かれと思って自分の意志で参加したつもり。

なんだかモヤモヤする夢だったなぁ。

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<夢分析>・・・モヤモヤ感の残る気持ちの良いとは言えない夢見だったね。起きると誕生日ナンバーの時刻に北朝鮮からのミサイル発射、さらにはキ~ン!というスマホに届く連絡途絶えた久しぶりの M 氏からのお知らせ。あらためてエンジェルナンバーの「原点回帰」というキーワードが気になる。別に偶然というわけでもないが昨晩初めて見たシャマラン監督の『 visit』( 正直絶賛するほどでもなかったが)、パンフにも書かれてたし、監督のインタビューでも云ってたが直近の2作『エアベンダー』『『アフターアース』の不評からの起死回生のこの『 visit 』、低予算ながらのシャマラン監督らしい作風での「原点回帰」というキーワードがあったらしい。昨晩から翌朝にかけて自分も目にする「原点回帰」・・ハイヤーセルフからのヒントになるひとつなのかな?と真面目に捉えている。

2022/10/4

(映画パンフレット)『アルプススタンドのはしの方』

  兵庫県の高校演劇部顧問の籔博晶原作(戯曲)を映画化、城定 秀夫監督作品『アルプススタンドのはしの方』(2020)

  英題「On the Edge of Their Seats」

 (出演)小野莉奈、平井亜門、西本まりん、中村守里、黒木ひかり、

 (主題歌)「青すぎる空」 peggies

・・やっぱり、どうしても観ながら『桐島』とかぶさったりと、いろいろ自分に照らされたりすることや、あんな人いた、こんなことあった、など高校生ならではの悩み、葛藤、歪みなど思うものあったかな。劇中での会話のやりとりや気まずい場面なんか観てると痛々しかったりホントにいやぁ~な気持ちになったりと(それこそ昔自分にも体験したことなど思い出すなど)リアルさに心苦しくなる時もあるくらいだしね。 

そもそも自分だったら応援すること嫌って(強制であろうとも)ひとり何処かでくさってたかもしれないなぁと。しかも当時から元々つるむこと嫌ってたくらいの性なんで、同性なり異性なりからなんやかや云うモンには直接言葉には出さずとも「面倒くせぇ~なぁ~」って感じでスタンドの端どころか球場外にでも逃げてたんじゃないかとね。

・・率直に「しょうがない」には良いも悪いもないと思うけどね。他人からどう咎められようが自分正直に感じることを受けとめるしかまずないと。

・・野球やってた自分から思うにも、あんな大勢の人から送りバントひとつで「ナイスバント!」って、なんて幸せモンなんだって(フィクションだとしても)思ったりしたね。

・・けっきょく映画を観終えて、グラウンドで注目されながらプレーする(陽の当たる)選手たちだけでなく、スタンドで応援する(たとえ陽の当らない)ひとりひとりにもドラマがあるんだとね。

パンフの中で原作者の先生のコラムにもあるとおり(先生は甲子園の片隅で独り寂しく想像してたことがついにはこの映画にまで至ったことなど)何処でも誰にでもどんなシチュエーションでもそこには(大なり小なり)ドラマがあるんだなということを知っただけでも自分にとって心にも刺さった刺激を受けたもんだったかな。