<夢占い>イベントでハンターから逃げる

(その1)

・・或る小太りの顔なじみのない中年男に対してつっけんどんした(無視をした?)対応したせいだったのか逆上されてドライバーのような工具で二度ほど脇腹あたりを刺されそうになったりと襲われる。必死に自衛して刺されることはなかった。

(その2)

・・テレビ番組「逃走中」のようなイベントのいっかん?それとも映画の中でのワンシーンの状況下だったのかな?

自分も含めた大勢の人のいる建物の外ではゆっくりのっそりゾンビのように近づいてくる見た目宇宙人のような 濃緑色した粘土でできたような物体。捕まえられて何をされるか分からない。そしてここでこのまま居てもと、自分と他の何人かはドアを蹴破り、近づく物体たちを押しのけチリチリに逃げていく。自分は途中車の下に潜り込んで隠れたり、出てき見たところを見つけられるが腹あたりをキックして倒すなど。

そしてちょうど目の前にあった倉庫の入口のようなドアの中へと入ると暗くガランとした内部だが足場のようなところを上へとあがっていくとそこは元々ガンダム?(プラモデル?)の製造工場らしく周りを見回しているとそこへ3体ほどの捕まえにきた(見た目は人間)物体が入ってくると咄嗟に自分は人形(銅像)のように固まって装う。「あれ?作り物?」と近づいてきた一体に思われるや否や自分は大声を出してビックリさせたところ三体を押しのけそこから脱出していく。

しばらく外を駆けていき、或る見晴らしのいい崖の上に立ちしばらくの間眼下に広がる緑いっぱいの(保養地?避暑地?)景色を見る。いったい今自分の居るところがどこで、これからどこへ行って何をしようかなど思いつかなかったが、もう追っ手もなく危機感もない。手元に観光案内だか地図がありいろいろスポットが紹介されている。

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<夢分析>・・・何らかの心情によりそのメタファー「刺されそうになる」「追っ手から逃げ回る」による心理学的解釈の夢見ではなく異世界での体験だったろうなぁと今回の解釈。まぁ、楽しいというほどでもなかったが、それほど不快や怖さやネガティブ感もなかったしね。そしてふと思う、いろいろ困難あった末の見晴らしの良い景色を眺めるような開放感。なにか現実世界とリンクしているような。日々アーシング(グラウンディング)だね。 

2022/5/26

(映画パンフレット)『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

 クエンティン・タランティーノ製作、脚本、監督作品『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)

  原題「Once Upon a Time in… Hollywood」

  (出演)レオナルド・ディカプリオ 、ブラッド・ピット 、マーゴット・ロビー 、アル・パチーノ、ダコタ・ファニング、カート・ラッセル、ブルース・ダーン、ティム・ロス、他

  1969年 シャロンテート殺人事件 チャールズ・マンソン(ファミリー) 

・・タランティーノ作品として、あと、アメリカ事件史は勿論のこと映画史としても忘れることのできないシャロンテート事件を踏まえたと、どうなるんだと期待値盛り上がったなか鑑賞。あっという間までは云わないが時間も短く感じた160分。

・・そうなったかぁ~という或る意味残念に思ったことも無くはなかったかな。忠実に事件を再現するかどうかというよりも、どうなるんだろうね~と思ってたんだがね。たしかに事件を知らなく観た人にとっては痛快な締めくくりだったと思われるが、実際のこととは違う展開(結果)に、オリバー・ストーン監督のような社会性までは云わなくとも再現っぽいものとは違ったタランティーノ監督ならではのやり方だったんだろうねと、いち映画としてラストにいたるまでドキドキさせられながら観たもんだったけどね。たしかにタランティーノ作品だしね、映画の紹介でもちゃんとコメディってうたってるしね。

・・パンフのレイアウトとしては裏の方がいいと思うけどなぁ。誰が主役ともつかない三人の顔の下の寄せ集め系の手描き。じっさいの表の二人の写真だけだとどんな映画なのかぱっと見じゃ想像もつかないしね。裏側の華やかな方がいかにもハリウッドっぽいかんじもするしね。

普段からそんなに気にしてない女優マーゴット・ロビーさんも『スーサイド~』のハーレイ・クイン役ぶりや、この映画でのシャロン・テート役のように女優として・・というよりも役になった(演技した)ぶりでの彼女はその時(その映画時)に観ててファンとならざるを得ない。容姿というか映画の中での躍動ぶりがいい。