Posted on 2月 14, 2026
<夢占い>つめたく無愛想に断る
(その1)
・・大きなショッピングセンターらしきで自分は 単に上の方の階に上がって買い物だか何事か用を済ませようと目に止まったエレベーターに乗ろうとするが、そのエレベーター前に一人の若い女性が看板を掲げている。「ピアノの発表会はこちらからどうぞ」と、どうやら乗ろうとしていたエレベーターはその発表会での演奏者だか関係者の講師らしきによる発表会会場直通エレベーター らしく自分は冷たく無愛想に「間違えました」「上へ行きたいんで・・」 と やんわりことわり(その時の女性のリアクションは寂しそうだった。 もしや 自分が 息子や娘の関係者としての関係者ではないかと思われてた?)別のエスカレーターやエレベーターを探そうとスタスタとそこから離れ他をあたるが、なかなか見当たらず、ちょうど 目に入った下へ降りるエスカレーターに乗り B 1 の食料品の階へと(とくに用がなかったのだが)降りていく。
(その2)
・・自分は母校の野球部 OB としてコーチの身のひとり? 監督はN先生。 新学年でチーム結成ホヤホヤでの練習試合での開始前のスタメン発表の場で一番~、二番~、と名前が挙げられる。 最初は自分の現役時のイメージがあり一番H 、二番哲哉、と呼ばれるもんだと思っていたが 全然 別の名前 (当然その時のチームによる)が の名前が挙げられたので、もうその時期(時代)じゃないんだなぁと改めて納得した。
そばでは球速の遅いピッチャーが投球練習している。 その後、 どうしたことか、選手のひとりと先生がつかみ合いになり(生徒の投げたグラブが先生の後頭部にあたり髪が乱れたりとなったのが原因)、 先生が全盛期の頃なら当然胸ぐらつかんで殴りつけるかと思いきや、そこで自分も和解にと入り、まるで冗談だったかのように先生と共に「セーフ!」と動作つきに仲ををおさめる。
その後、校舎へと上がる際、中国人だか朝鮮人の10歳くらいの少年が生まれて初めて口にした甘いものを美味しそうに噛みしめるのを見て自分は「それは生クリームだよ」と教えてあげる。
・・その後その少年が大人たちと一緒に授業を受けているのを見守る。
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<夢分析 >・・・ただ単に興味ないからと断った際のあの時の女性の悲しそうだった表情。 現実でのなにかしらの暗示があったのかな? 別に女性目的でもなかったし理性も働いてたし、もしや明晰夢 だったらどんな行動してただろうな ?
2025/2/8
Posted on 1月 3, 2026
(映画パンフレット)『L.A.大捜査線/狼たちの街』
ジェラルド・ペティーヴィッチ原作、ウィリアム・フリードキン脚本、監督作品『L.A.大捜査線/狼たちの街』(1985)
原題「To Live and Die in L.A.」
(出演)ウィリアム・L・ピーターセン、ウィレム・デフォー、ジョン・バンコウ、
(音楽)ワン・チャン
・・全編観て確かによかったとは思ったけど(絶賛まではないが)、なんの情報もなければこの作品、フリードキン監督作品だとは思わなかったような後味感。なんか軽いなぁと。オープニングから『ビバリーヒルズコップ』シリーズのようにも感じられた80年代ポップスを流しつつのややポップなノリの作風にそれまでに既に観た『エクソシスト』『フレンチコネクション』『恐怖の報酬』とはなんだか違う感じに。
終盤での主人公の死と以降のパートナーによる引継ぎの流れは先に(その前に)観てる『その男凶暴につき』みたいだねと、こちらの方が先なのに観た順番によって感じたかな。
べつにフリードキン監督を一目置いているわけじゃないけどパンフの裏表デザインをみると、やっぱり多々作られた80年代B級C級作品のようにもみられなくもないポップさにフリードキン監督作品らしくないなぁと個人的な捉えが。邦題もよくありがちなチープさが。









