(映画パンフレット)『愛と哀しみの旅路』

  アラン・パーカー脚本、監督作品『愛と哀しみの旅路』(1990)

  原題「Come See the Paradise」

 (出演)デニス・クエイド、タムリン・トミタ、サブ・シモノ、シズコ・ホシ、

 (音楽)ランディ・エデルマン

・・歴史映画。戦時下の日系人たちの強制収容所生活の苦難。娯楽映画としてはまずお金を払ってまでは観ないであろうものだが、所有する埋もれてたパンフのなかに存在し、しかも半券まで持ってたほど。

 数十年経って思い返すに、それまで何本か観てた作品『ミッドナイト・エクスプレス』『エンゼル・ハート』などの監督の影響と『ベスト・キッド2』でのヒロイン、タムリン・トミタさんが出てた(『ハワイアン・ドリーム』はまだ未だ未観)というだけで観に行ったのだと記憶する。 ただ今は勿論のごとく劇場で観た当時もすぐ良かったかどうかも記憶からなくなるような思い出からも薄い。 

 全然話が違うと思うが、どうもその頃の映画だったかどうか、マイケル・ダグラス主演の(これまた記憶に薄いが、たしかに劇場まで観に行った)『嵐の中で輝いて』っぽい(に似たような)イメージがあって、混乱じゃないが、なんか似たような印象をもったりも。 だからといって何度も観返すような作品でもないしねぇ。と、ちょうどテレビでの放映があるのでどんなもんだったか(当時以来)観てみようかと。