Posted on 12月 1, 2022
<夢占い>ストロベリーアイスが食べたかった
(その1)
・・いっけん周りに客の見られないコンビニのようなキオスクのような店のカウンターで数種類あるアイスクリーム(ソフトクリームだった?)のなかから自分は若い女の子の店員にストロベリーアイスを注文するが「無い」と云われる。売り切れだった?「バニラアイスならありますよ」と云われるが自分は頑なにいちご系のものが食べたかったので「いらない」と云って注文するのをやめる。
(その2)
・・俳優になるためか、俳優業を経てか、自分はその先のやりたいこと(作品づくり)をするための経路としての方法などひとり黙考する。
・その後?地下の居酒屋のようなカフェのようなところで自分とYさん?ともうひとりの男の3人で会食しながらおしゃべりする。
翌朝になって自分はスーツ姿に身支度すると、そばにいた同じくスーツ姿の二人の若い男性に向けて(暫し他人行儀に会話した後)一声かけて出勤しようとする。
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<夢分析>・・・アストラル界の中での交流のような、いろんな人とのやりとりした数々の夢。気性の激しさもなくただ淡々とした穏やかな感じがとれる。あとは全体を通して「~~したい」「~~やりたい」のように願望が目立ったようなテーマ(暗示)も感じられるね。ただ、実際食べられなかったり策略を黙考したりした末、達成にモヤモヤしたものを同時に感じられる(夢じたいが心理的作用のあらわれであれ5次元での交流であれ)。現在の生活において実際思ってる多少の鬱屈感、欲求不満が今日の夢を見させたのかな?
2022/4/25

Posted on 11月 25, 2022
(映画パンフレット)『ロング・グッドバイ』




レイモンド・チャンドラーの原作小説『長いお別れ』を映画化、ロバート・アルトマン監督作品『ロング・グッドバイ』(1973)
原題「THE LONG GOODBYE」
(出演)エリオット・グールド、ニーナ・ヴァン・パラント、スターリング・ヘイドン、ジム・バウトン、ヘンリー・ギブソン、アーノルド・シュワルツェネッガー、
(音楽)ジョン・ウィリアムス
・・原作は死ぬまでに一度は読んでおきたい避けては通れない名作と云われてるほどなので村上春樹訳版として読んだが(二十代の頃だっけか)あまりピンとせず良かったのか面白くなかったのかもぅ忘れちゃった。もしかしたらのちに日本でもNHKだったか連続ドラマとして放映されたこともあったけどその際に再読したか覚えてない(ドラマの方も観たけど刺さらなかったなぁ)。
・・この映画、名作?と云われてる?
自分としては展開の起伏もなかった印象だしセンセーショナルにも乏しかった記憶とツボにはまらなかったなぁ。
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・・かれこれ上記から何年経ったろうか、見方が変わるかなと10年以上ぶりに観てみる。
けっきょく、今回観てもとくべつ刺さることはなかったけど以前に観た際のような推理モノとを観るような感じはいっさいやめて雰囲気だけを楽しむような見方にしたね。たしかに原作から変更されたり省かれたり昔のボギーとはちがう世界観ということもあって、あくまでもアルトマンバージョンだということで。
毎度マッチを擦ってはプカプカ、あと『チャイナタウン』でのポランスキーなど率いるマフィアのようかと思いきやの少しヌケタ怖くない一味、じっさいに(セットでなく)存在するのかの恰好良いアパートメント、スコアの合間によくかぶさる波の音、等々印象的だったね。あと、シュワルツェネッガーさんのなんの意味もなさないチョイ役ぶり(芝居慣れもしてない)に改めて笑ってしまったりも。
・・生存不明な友を探す主人公、ラストでの木立の中でヒロインとのすれ違いなんかを思うとどうしても『第三の男』要素がよぎったりしたのだがね。






