Posted on 9月 8, 2022
<夢占い>足の裏に向けてレーザー光線があたる
・・真っ暗闇のなかで寝てた(寝てた?)自分の足の裏に向けて(意図的に?)レーザー光線が当てられる。
すると足全体が異常に軽くなってカクカクと簡単に(おもちゃのように)曲げ伸ばしができる。
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<夢分析>・・・足取りが軽くなる→「ステップアップ」と、そんな勝手な比喩的なものを目覚めてから思ったかな。または足並み軽やかに・・そういえば昨日の仕事帰りにオヤ?ということが・・上司が T さんに「面白い夢の話なんかある?」と唐突に聞いていたのを傍からこっそり見聞きして「あれ?そぅいえばちょっと前にも更衣室でKさんが「夢日記・・」なんか云ってたことも思い出して、どっちのケースもなにか自分に聞こえるくらいの声で話してたりしてたのを思い出して・・ っていうのがあったけど、聞き違いか?続けざまのありゃいったいなんだったんだろう。あと、この17日の夢をUPしようとする今日現在(22年9月)、と云うかここ最近毎日アーシングに勤しんでいる(~の為というより自然とそうなったかな)。体内の悪い電気を地面接着部分から流れ出ていくような感覚と反対に地球の良い電気が足の裏経由で入っていく感覚のピリピリジンジンさを楽しんでいる。そんなことを考えると改めてのこの夢、近い将来を暗示させてるようなものをふと感じた。おまけに夢では身が軽くなったような雰囲気に対し、現実では心の穏やかさと体調面のバランスも感じてる。
2021/12/17

Posted on 9月 5, 2022
(映画パンフレット)『ノウイング』


アレックス・プロヤス製作、監督作品『ノウイング』(2009)
原題「Knowing」
(出演)ニコラス・ケイジ、チャンドラー・カンタベリー、ローズ・バーン、ララ・ロビンソン、
ベートーヴェン交響曲第7番第2楽章 人類の決められたシナリオ 宇宙に意味はない
・・映画も未観でパンフも持ってないが、ぱっと見、表紙のデザイン(地球の絵)を見ると『コア』の表紙にも似てるかなと。
・・『ダークシティ』の監督作ということと、公開前劇場予告での飛行機墜落カットのリアルさに(たしかハリソン・フォードの『逃亡者』も列車脱線カットの予告で観ようかと)観ようと。
・・けっこう期待したんだけどなぁ~、後半から終盤にかけて制作側は盛り上げていったつもりだったらしいんだが、観てるこちら側はテンションダウン。まさかと云うか、そぅ着地?という『未知との遭遇』オチ。街を覆いつくす終末感もアメリカの街のみで世界規模に感じられず終末の恐怖感が『メランコリア』に比べれば感じられずスケールが小さく感じたかな。
宗教観もストーリーにあるせいか、聖書やノアの箱舟などに馴染みのない日本人にとってはウサギの意味もピンとこないよね。
ただ、自分にも心から共感することのひとつに、この世での自分や人類への決められた流れというモノ(シナリオ、必然性、)の科学では解明されないチカラというものの存在要素を取り入れられた設定にこの映画の単なるSFディザスター映画ではないことに観た意義があったかなと。






