<夢占い>父親と将棋をさす

(その1)

・・テレビでの競馬中継でのレースで逃げ切りを図る藤田菜七子騎手らしき(顔は確認できなかったけど周りの機種に比べて長い髪だったので)ポニーテールの機種を見る。

(その2)

・・父と将棋を指している最中、自分の王将と開いて(父)の王将がどっちがどっちだか分からなくなる。

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<夢分析>・・・正月に帰省した際も将棋指したりと親孝行できてるかな?今のうちにできることはしておいた方がいいかもね。夢での対局ではもうグダグダになってどっちを責めていいんだかさっぱり分からなくなったりしたけど万丈もスカスカでしかも自分の持ち駒もなくだいぶ劣勢だったような。

(2022年正月帰省)親孝行のため?今回も将棋を2局さす。結果の勝ち負けはとやかく、いい親孝行らしき親睦ができたもんだ。

2021/1/10

(映画パンフレット)『デューン/砂の惑星(1984)』

 フランク・ハーバート原作小説を映画化、製作総指揮ディノ・ラウランティス、デビッド・リンチ脚本、監督作品『デューン/砂の惑星』(1984)

  原題「Dune」

 (出演)カイル・マクラクラン、ショーン・ヤング、スティング、ケネス・マクミラン、マックス・フォン・シドー、シルバーナ・マンガーノ、ジャウ・ナンス、デビッド・リンチ、

  (音楽)ブライアン・イーノ

・・原作はいまだ未読。いつか読みたくなる時がくるかな?と。長いしね。

・・映画としては『スターウォーズ』と『マトリックス』を混ぜたような大河ドラマ。

・・当時、公開前の予告は何度か観てどういった映画なのかは勿論把握してたんだがねえ、まだ全然SF嫌いだったんで(リンチ監督もまだ知らなかったかな?)それっきりだったね。それからも淀川さんの『日曜洋画』などで何度か放映されたけど観なかったなぁ。

・・けっきょく、世間が云う程つまらなくはなかったけどなぁ。監督(アラン・スミシー)版のテレビ放送用長尺版も観たけど特に長くも感じなかったし冒頭からの説明もあってまぁわかりやすかったのかという感じだったし・・まぁ、グロテスクな部分(クリーチャーやメイク)などリンチ映画ならではのものもあって(絶賛は無くとも)良かったと思うだが。

・・パンフに関してはひとつ、キャスト紹介で名女優のシルバーナ・マンガーノさんが抜けてたというか、無かったのが「あれ?」っていう感じがあったこと。あんな名女優を。

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・・2021年、秋、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品のリメイクを観た。巷の評価や人気では今だにこのリンチ監督版を失敗作とみて今回の作品を良作(たしかにそうだが)として好感度らしいが・・自分はやっぱりこのリンチ監督作品の方が刺さるな。観心地がこちらの方が好きだな。