<夢占い>猛獣たちに立ち向かう

・・どこからの帰路だったか・・、細い道を歩いてる目の先に檻の中の獣(ヒョウ?ピューマ?ジャガー?)が二頭いるのを見ると(獣は最初はおとなしくこちらを見てただけ)避けてそこを通ろうと・・と、いつのまにか自分も檻の中に入っている状態となってて周りを見るとその二頭に囲まれている。檻から出ようとすると鋭い爪で襲ってきて引っ掻いたり体当たりしてきたりなど、これじゃ簡単に出ようにも出られず生死にかかわる状況となっている。と、ふと見ると二頭いたのがこんどは一頭しか見られなくなるが、獰猛にフェンスを越えて来そうなくらい自分の方へと体ギリギリに襲いとびかかってくる。いったん必死に避ける自分。でもこれじゃ逃げきれないかと、果敢にこちらも抵抗しようと考えて襲ってきたところをタイミングよく足で(獣に対し足の裏を向ける格好)蹴り上げたりする。感触もあった。

・・その後そこから出られたのか退治したのかは不明。

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<夢分析>・・・今現在の普通に生活している日々においての自分に遮る存在に対しての反発や抵抗の暗示(獣たちが)と言ったとこだったのかな?怯むことなく果敢に(正直それほど怖かった感じはなかったかな)必死に立ち向かったような印象だったよね。あと、ちょっと思ったけど目の前の獣・・というと、これって、「神曲」の冒頭だよね。

2020/11/7

(映画パンフレット)『偶然の旅行者』

 アン・タイラー原作「アクシデンタル・ツーリスト」を映画化、ローレンス・カスダン脚本、監督作品『偶然の旅行者』(1988)

 原題「The Accidental Tourist」

 (出演)ウィリアム・ハート、キャスリーン・ターナー、ジーナ・デイヴィス、ビル・プルマン、

 (音楽)ジョン・ウィリアムス

 ~第61回アカデミー賞、助演女優賞受賞(ジーナ・デイヴィス)~

・・いやぁ、ジーナ・デイヴィス(フェロモンムンムンのミニスカあり)がよかったね。毎度のことながら(彼女の出演作観る度)エロチックさに惹かれるんだよなぁ。エロいこと全然してないんだけど(普通のことしてるだけでも)なにかエロいんだよなぁ。別にいやらしい眼で観てるわけじゃないんだけど・・自分だけかな? だからか『白いドレス~』で再び組んだというキャスリーン・ターナーも霞んでしまうほどのものだったかな。

・・こちらも毎度のことながらのウィリアム・ハートさんの美女優たちとの共演再びってとこか。他の作品でもついつい同じことを(毎度のように)思わず書いてしまってるんだが、憎らしい、羨ましいほどの毎度の綺麗な女優陣との共演。やっぱり二枚目俳優は違うね。

・・この作品でのビル・プルマンはどうも若き頃のデニーロにみえてしまったね。

・・フィクションであれノンフィクションであれ、人生くっつくべきタイミングや、いづれは別れる仲というものもあるんだね。・・これもソウルメイトのひとつなのかね?