(映画パンフレット)『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』

  ベトナム戦争を分析及び報告した国防総省の最高機密文書(ペンタゴン・ペーパーズ)の内容をニューヨークタイムズに暴露した2人のジャーナリストの実話を映画化、スティーヴン・スピルバーグ製作、監督作品『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(2017)

  原題「The Post」

 (出演)メリル・ ストリープ、トム・ハンクス、

 (撮影)ヤヌス・カミンスキー

 (音楽)ジョン・ウィリアムス

・・まず作品(中身)なによりも自分にとってはパンフのデザイン。映画を観る前に買った・・と云うよりもパンフありきで映画を観たようなもんだったかな(ざっくりとした観る前の予備知識は作品賞にもなった「スポットライト」に似た感じに捉えてたんで正直あまりスピルバーグ作品とあれど観る気がなかった)。

それで、ふとみたこのパンフ。近年稀に見る美しい表紙に見惚れてしまった。ほぼ一面階段のなかの二人だけなのに・・。抽象的というのか幾何学的というのか・・なにか絵画を思わせるようなこの表紙に買わざるを得なかった(まだ映画を観てない状況で)。

過去これまでにもあまりなかった、というか、滅多になかった、いわゆるジャケ買い。ここ最近ではレコードやカセットなども見なおされる世の中でマニアなどジャケ買いする人々も居たりとするなか、自分もなかなかこれまでなかった観てもいない映画のパンフのデザインに惚れての買ったことをした珍しい作品。

・・CM「子犬と雨(ニッカウィスキー)」などでもチラリ映る日本家屋の瓦屋根をも思わせる均一されたラインが見てて気持ちが良いというか、ささったなぁ~。いいねぇ~この表紙のレイアウト。

<夢占い>倒壊する隣家の家屋をみる

(その1)

・・となりのU家でまた(夢の中の設定としてはこれで3度目らしい)突然家屋が(一番新たに増築されたもの)がぐしゃりと崩れていく瞬間を自分も目撃する。

そばでその倒壊の様子を見てたおばさんが嘆き狂乱してる。

しばらくたった後、自分の家の玄関をコンコンとノックする者が。二階から(それまで寝てた?)母が「しょうがないわね」と寝間着姿のまま来訪者と応対する。となりのU家のおばさんだった。何を二人は話ししているのか、おばさんは何がして欲しいのか少し離れたところから自分は見てても詳細は分からない。

ただ今回の倒壊によって修繕費なのか新築費なのか3000万?3億?はかかるらしい。

(その2)

 (境遇は新しく大学生としてある時期なのか、大卒後の就職活動なのかわからない)

・・ある大田区?南の方の空港近くの会社に自分は幾人かと実体験型訪問就職活動をしている。

どうやらジェット噴射する水による洗浄の会社のよう。

社員から説明を受ける際、壁に隠された古代の中国のことわざで洗浄によって現れた際、説明も受ける。

その後、最終面談として女性社員から既に書いたプロフィール(履歴書)を見ながらあれこれ聞かれる(その時すでに自分は他の或る会社の内定が決まってた感じだったので断るまでもないがネガティブな受け答えをする)。

その帰りの際(午後から夕方にかけての時間かな)ちょうど今日が4月1日だと思い出し、自分は新たに大学に入学したんじゃないかと午前中から入学式が始まっててこれから向かっても参加できないかもと落胆する。ただ終わり際に着けば新入生に配られる何かしらの粗品などもらえるかな?など思う。

2020/7/27