<夢占い>頭とは別に走ろうとしても体がついていけない

(その1)

・・自分ともう一人の知り合いらしき男が半透明のビニールのゴミ袋を持って地下鉄のホームにいる。その袋を電車が通る直前に線路に投げ落とそうとする男。

”それは危ない(脱線する)”と、体を捕まえてでも必死に止めようとする自分。ただ制止を振り切ってゴミ袋を投げ込む男。そこを通りかかる電車がゴミ袋の上を轢いて行く。通り過ぎた後、何事もなくただ車輪の跡があるゴミ袋が残っていた。

(その2)

・・野球の試合に自分も出場する(メンバーはいつものメンバーかどうか覚えてない)。

ランナーは1,3塁か、2,3塁の状況で自分は3塁ランナーとしている。そして打者(左バッターのHさん?)がきれいにセンター前にヒットを打つ。

自分はホームまで行こうとするが動きがスローモーションのようになってなかなかホームまで行けない。一生懸命腕を振りホームまで駆けようとするが足がそれについてこれない。

そうしているうちセンターからホームへ返球がくる。「あぁ、だめだ!」と思いタイミングはアウトの感じだったがセンターからの返球が横へ反れて後逸し、なんとかホームインできた(後続のランナーもホームインしたよう)。

かなり焦ったが、とりあえずホームインすることができて安心した。


<夢分析>・・・動きが急にスローになるのは何か心情的な影響のためなのか?まるで月面上を必死ながらもフォワ~ンと浮き動く感じ(自分は必死で走ろうとしているのだが)。この動きが遅くなるという夢はいろんな夢占いなどでの定番なのだが人それぞれに状況もあろうことから~~だ!という判断はつきかねるね。

2008/9/8

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