Posted on 7月 19, 2026
(映画パンフレット)『真実の瞬間』
アーウィン・ウィンクラー脚本、監督作品『真実の瞬間』(1991)
原題「Guilty by Suspicion」
(出演)ロバート・デ・ニーロ、アネット・ベニング、ジョージ・ウェンド、パトリシア・ウェティグ、サム・ワナメーカー、トム・サイズモア、マーティン・スコセッシ、
(音楽)ジェームズ・ニュートン・ハワード
~ 赤狩り、マッカーシズム、下院非米活動委員会、ハリウッド10、~
・・デニーロ主演につられて観たはいいが、まだ早かった。楽しめなかった(映画じたい地味だしね)。よくわからなかった。当たり前だよね、歴史としてアメリカで起こったことを知らなければ誰がなにをやって、証人だか何を語って、誰が罰せられるのかなど、法廷推理モノじゃないので二転三転もないし、正直映画館を出てからもポカンとしてたのを記憶する。 それから何年か経って二度目を観た際にはようやく映画自体把握でき印象(捉え方)もだいぶ変わり、そういう映画だったんだと勉強にもなったと。 まぁ、生涯に何本かある観る時期が早かったことによる理解不足のための(その際はの)楽しめなかった作品のひとつだったね。
背伸びして観たわけでもなかったのだが、単に好きな役者や監督作品だからと観ても楽しめるかどうかはわからないよね。観るタイミングというのかね。

