Posted on 10月 16, 2018
<夢占い>霊らしき子供たちが戯れているのを見る
・・(場所は実家のある住宅団地下の土手のある幹線道路でのこと)・・
・・最初自分は若いお父さんがひとりでボールを土手に向かって放り投げたりして遊んでいるのかなと思いながら見てたのだが、土手の方を見てみると徐々に薄ぼんやりと半透明にまさしく霊のように浮かび上がって見えてくる無邪気に戯れる2人の幼い子供の姿がある。
ニコニコキャッキャとお父さんの放るボールを追いかける子供たちの姿はとても微笑ましい。
その幹線道路を車が通りかかると道路上子供たちが居た際には土手の斜面の方へと退避しようと駆けたりしてる。その際子供たちは一瞬白目になってクチを開けた怖い形相(まるで楳図かずお漫画に出てくるような怖い顔になったり)になったりしてる。ボンヤリ浮かぶ2人の子供たちの霊らしきは見てる自分のことにも気づいていた。
・・その幹線道路でのひとりということなのか、全員で3人ということなのか、微笑ましくも戯れる親子の光景を見ながら、なんだか切なくも感じてきた(もう既に亡くなっているのかということを考えると)。
<夢分析>・・・スピリチュアルな夢だったのかしら?不自然な現象を目撃したということには特に怖さは無かった。素直に親子の遊んでる微笑ましい光景を見たという良い印象。ちなみにとネットでの数ある夢占いでの「子供の霊が遊んでるのを見る」を検索してみると、「あなた自身の将来について深い考えは持っていないものの持ち前の明るさでどんな壁も乗り越えられる強を表す・・」と・・。嬉しいじゃないか。じゃぁ吉夢なんだな。
Updated on 7月 25, 2022
(映画パンフレット)(原作松本清張作品)『点と線』


松本清張原作小説を映画化。小林恒夫監督作品『点と線』(1958)東映ウィークリー
英題「points and lines」
(出演)南廣 、山形勲 、高峰三枝子 、加藤嘉、 志村喬、 堀雄二 、織田政雄、
(音楽)木下忠司
・・まず、公開当時プログラムピクチャーとしての二本立てのうちの一本だったからか85分という本編にもぅ2~30分じっくりと追加してほしいくらいの(もうちょっと引っ張ってって欲しかったくらい)駆け足気味な作品だね。その二本立て上映作品のもぅ一方の作品がパンフの表紙絵となってるのにこちら側としては残念。
やっぱり何度と観直しても画面に映る車から人々のファッション、家々やビルにいたるまで昨今作られる映画やドラマでの美術さんによって古めかしくつくる背景(どんなに30年代40年代っぽくつくっても嘘くさく、また、キレイにみえたりも)とはまったく違い云わばすべてが本物。やっぱり作品としてこじんまりとはしても最初に映像化された当時のものには敵わない。
タイトルバックでのいきなりのB級っぽい入りからジャズ調へと変わるメインテーマも聴くごとに好きになっていき、香椎海岸での並ぶ二人の情死のアップになると課長補佐さんの目じりがピくつくのはまだご愛嬌もの。そしてそれに続く待ってましたのお気に入りバイプレーヤー織田政雄さんが監察医として登場。もぅこの導入部だけでもいいね。
・・『点と線』のパンフとして持っているのはこのパンフのみだが、今でも気になっていることだが(希望もこめて)たしか、昔、映通社の店主からだったか?虔十書林の店主だったかな?から聞いたことによると、『点と線』単独のパンフが存在してる(してた)らしいのが・・本当にあるのだろうか?ということ。現物を見たことは当然ないが写真すら見たこともないしオークションなどでも見かけたこともない。どうなんだろう?存在するのかな?







